# ユニフォームネクスト（3566） 2023年12月期 決算短信［日本基準］（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3566/disclosure/20240206527163
種別: 決算
開示日: 2024-02-06
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/3566

## 何が変わったか

2023年12月期は売上高・利益とも前年を上回り、営業利益率も改善した。2024年12月期は増収増益を見込む一方、年間配当予想は前期実績の4円から3.5円に引き下げた。

## 会社が挙げた理由

サービス消費の増加による飲食店からの注文増加、医療商品の値上げや大口注文、猛暑によるファン付き作業服など夏物商材の販売伸長、WEB広告による新規顧客獲得、システム効率化による人件費抑制など。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":7453,"unit":"百万円","yoy_pct":17.7}
- 営業利益: {"value":497,"unit":"百万円","yoy_pct":23.9}
- 経常利益: {"value":514,"unit":"百万円","yoy_pct":25.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":354,"unit":"百万円","yoy_pct":28.1}
- １株当たり当期純利益: 35.46円
- 売上高営業利益率: 6.7%
- 自己資本比率: {"当期末":"75.0%","前期末":"73.4%"}
- 総資産: {"value":4069,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3052,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":135,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-769,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-51,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1275,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9204,"unit":"百万円","yoy_pct":23.5},"営業利益":{"value":669,"unit":"百万円","yoy_pct":34.4},"経常利益":{"value":679,"unit":"百万円","yoy_pct":32.1},"当期純利益":{"value":448,"unit":"百万円","yoy_pct":26.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":4,"revised_forecast":3.5,"change":-0.5,"change_rate":-12.5,"unit":"円"}
- 配当性向: 7.8%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: 単一セグメント（ユニフォーム販売事業）のため記載省略
- セグメント別利益: 単一セグメント（ユニフォーム販売事業）のため記載省略
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":78078,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 特別利益：固定資産売却益－（特別利益合計－）。特別損失：not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 9,991,848株
- 期末自己株式数: 6,448株
- 業績の増減要因: サービス部門では人流回復に伴う外食・旅行などのサービス消費増加で飲食店からの注文が増加し、医療カテゴリでは商品単価の値上げや大口注文増加で売上が増加。オフィスワーク部門では猛暑によりファン付き作業服を中心に夏物商材が伸長した。利益面ではWEB広告投資や広告単価上昇があった一方、システム効率化で人件費が抑制された。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「「2023年12月期 決算短信〔日本基準〕（非連結）」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高 7,453 17.7」「営業利益 497 23.9」「経常利益 514 25.4」「当期純利益 354 28.1」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「2023年12月期 7,453 17.7 497 23.9」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益497,924千円」「経常利益514,005千円」「当期純利益354,257千円」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「「営業利益497百万円」「営業利益669百万円（同34.4％増）」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「「2023年12月期…合計 4.00」「2024年12月期（予想）…合計 3.50」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「特別利益 固定資産売却益 －」「特別利益合計 －」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社はユニフォーム販売事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「「2023年12月期…売上高営業利益率 6.7」「2022年12月期…6.3」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「2023年12月期…75.0」「2022年12月期…73.4」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー 2023年12月期 135」「2022年12月期 408」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「飲食店からの注文が増加」「WEB広告の積極的な投資による新規顧客の獲得」「ファン付き作業服を中心に夏物商材の販売が大きく伸長」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「サービス部門の売上高は2,707,907千円（前年同期比17.5％増）」「同部門の売上高は4,182,812千円（同17.3％増）」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「新型コロナウイルスの５類感染症移行に伴い人流が戻り」「全国的に猛暑日が長く続いた」「WEB広告の積極的な投資」「物流センターの増築を竣工」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「国内消費の持ち直しが見込まれる」「業績見通しにつきましては…予想しております」「予想数値と異なる結果となる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年１月１日～2023年12月31日」「売上高7,453,309千円」「営業利益497,924千円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「不安定な国際情勢による資源・エネルギーの高騰や為替変動による物価上昇など、依然として不透明な状況が続くことが予想されます。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2023年１月１日付で普通株式１株につき４株の株式分割」「前事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して…算定」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「② ①以外の会計方針の変更：無」「③ 会計上の見積りの変更：無」「④ 修正再表示：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト向け）」」）
