# ユニフォームネクスト（3566） 2023年12月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3566/disclosure/20230804534402
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-04
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3566

## 何が変わったか

2023年12月期第2四半期は、飲食店向けや夏物衣料の販売増により、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。利益率も改善し、通期予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルスの5類感染症移行に伴う人流回復で飲食店からの注文が増えたこと、夏物衣料の販売伸長、前年の低利益率商品の構成比率改善、システム化による業務効率化で人件費が抑制されたこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":3724,"unit":"百万円","yoy_pct":20.1}
- 営業利益: {"value":246,"unit":"百万円","yoy_pct":79}
- 経常利益: {"value":257,"unit":"百万円","yoy_pct":80.7}
- 純利益: {"value":167,"unit":"百万円","yoy_pct":79}
- 売上総利益率: {"率":"37.1%","前年同期比増減ポイント":0.3}
- 営業利益率: {"率":"6.6%","前年同期比増減ポイント":2.2}
- 販管費: {"value":1134,"unit":"百万円","売上高販管費率":"30.5%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2294,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":863,"unit":"百万円"},"売上総利益率":"37.6%","販管費":{"value":660,"unit":"百万円"},"販管費率":"28.8%","営業利益":{"value":202,"unit":"百万円"},"営業利益率":"8.8%"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7696,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2849,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":2346,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":502,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":513,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":338,"unit":"百万円"},"1株当たり配当金":{"value":3,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"48%","営業利益":"49%","経常利益":"50%","当期純利益":"49%"}
- 計画に対する自己評価: 2Q計画対比↗／↗↗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"社員125人、平均臨時雇用者数107人（外数）","時点":"2022年12月31日時点"}
- 業績見通しの前提: {"人件費比率":"10.1%から10.0%","広告宣伝費比率":"10.7%から10.6%","天候":"夏期ピークは3Q、冬期を含め天候影響を受けやすい"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":3,"単位":"円","内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":561,"unit":"百万円（投資活動によるキャッシュ・フロー、物流倉庫増築費用）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ユニフォーム管理サービスなどの新サービス（SaaS）の土台作り、独自のプリント加工技術の開発・サービス開始、物流倉庫の増築（10月稼働予定）、在庫欠品予測システムの導入、ホールセールの業種担当からエリア担当への切り替え、WEB通販部門のアウトバウンドコール強化、短日短時間正社員、ダブルジョブ、副業制度の導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上48％、営業利益49％、経常利益50％、当期純利益49％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「2Q 計画対比↗、営業利益・経常利益は計画対比↗↗」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「業績概要（四半期）に2023/1Q、2Qの数値を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高・最高益の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「現段階での通期予想の変更はなし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益の増減分析に売上増加230、粗利率向上12、人件費増加63、広告費増加48などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「人流が戻りつつある影響により飲食店からの注文が増加、夏物衣料が売上を牽引」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「部門別内訳として各部門の売上高・販売実績を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、広告、運賃、減価償却費、その他の比率・金額を記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高20.1％増、営業利益79.0％増、営業利益率2.2ポイント向上」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「人件費比率10.1％→10.0％、広告宣伝費比率10.7％→10.6％」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「天候影響に左右されやすいことから、現段階での通期予想の変更はなし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「夏期ピークが3Qに含まれる。4Qの冬期も含め天候影響に左右されやすい」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「ユニフォーム管理サービス、物流倉庫の増築、在庫欠品予測システムの導入など」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「2021年12月AU261,658、2022年12月AU271,911」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「2021年12月261,658人、2022年12月271,911人」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の分解指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「社員数125人、平均臨時雇用者数107人（外数）」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場シェアの拡大をテーマとするとの記載」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「1株当たり配当金（予定）3円」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「投資活動によるキャッシュ・フロー△561百万円、物流倉庫増築費用」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年12月期第2四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「経営理念、会社概要、強みの説明に続き、業績概要や通期計画を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「10月稼働予定、低下を図る、向上を目指す、見込み・予測およびリスクを伴う想定」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「経営理念・会社概要・強みのページに続き、業績概要を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
