# ユニフォームネクスト（3566） 2022年12月期通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3566/disclosure/20230209504222
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-09
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/3566

## 何が変わったか

2022年12月期は、売上高が前年比23.8％増の6,333百万円、営業利益が13.4％増の401百万円となり、通期予想を上回って着地した。2023年12月期は、広告運用や顧客のリピート化、物流・システム強化などを進め、増収増益を目指す計画を示した。

## 会社が挙げた理由

DMカタログやWEB広告への積極的な投資が新規顧客の増加につながったこと、6月の早期梅雨明けによる猛暑の長期化でファン付き作業服などの夏物作業服が伸長したこと、さらに獲得顧客へのメールマガジンなどの販促で秋冬商品の販売も好調だったこと。広告費は増加した一方、人件費や支払手数料などが予算未達となり、販売管理費が抑制されたことも利益が予想を上回った理由としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 通期
- 売上高: {"value":6333,"unit":"百万円","yoy_pct":23.8}
- 営業利益: {"value":401,"unit":"百万円","yoy_pct":13.4}
- 経常利益: {"value":409,"unit":"百万円","yoy_pct":15.1}
- 純利益: {"value":276,"unit":"百万円","yoy_pct":18}
- 売上総利益率: {"率":"37.1%","前年同期比":"-0.2ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"6.3%","前年同期比":"-0.6ポイント"}
- 販管費: {"value":1947,"unit":"百万円","売上高販管費率":"30.8%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"1Q":1166,"2Q":1934,"3Q":1527,"4Q":1705},"売上総利益":{"1Q":424,"2Q":714,"3Q":569,"4Q":640},"営業利益":{"1Q":7,"2Q":130,"3Q":95,"4Q":168},"単位":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7696,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":502,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":513,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":338,"unit":"百万円"},"1株当たり配当金":{"value":3,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"102%","営業利益":"106%","経常利益":"108%","当期純利益":"110%"}
- 計画に対する自己評価: 経常利益は通期予想を超えて着地
- セグメント別実績: {"サービス部門":{"売上高":{"value":2303,"unit":"百万円"},"yoy_pct":10.9},"オフィスワーク部門":{"売上高":{"value":3566,"unit":"百万円"},"yoy_pct":32.7},"その他・ホールセール":{"売上高":{"value":463,"unit":"百万円"},"yoy_pct":32.3}}
- 増減要因の内訳: {"売上増加":"+454百万円","粗利率の影響":"-10百万円","人件費増加":"-63百万円","広告費増加":"-48百万円","運賃増加":"-39百万円","減価償却費":"0百万円","その他":"+52百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"社員数":125,"単位":"人","平均臨時雇用者数":107,"平均臨時雇用者数の扱い":"外数","基準日":"2022年12月31日"}
- 業績見通しの前提: {"売上高成長率":"21.5%","営業利益成長率":"24.9%","経常利益成長率":"25.1%","当期純利益成長率":"22.3%","人件費比率":"10.1%から10.0%","広告宣伝費比率":"10.7%から10.6%"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"3円（予定）","前年実績":"10円","株式分割調整後":"前年基準では12円相当"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 市場シェアの拡大を目指す旨の記載はあるが、規模・シェアの数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: WEB接客ツールの導入・積極活用、ユニフォーム管理サービスなど新サービス（SaaS）の土台作り、独自のプリント加工技術の開発・サービス開始、物流倉庫の増築、在庫欠品予測システムの導入、短日短時間正社員・社内副業・社外副業制度の導入、ティール組織への変換

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「業績概要に「売上 6,333」「通期予想 6,178」「達成率 102％」、「営業利益 401」「376」「106％」などと記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「経常利益は通期予想を超えて着地」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「業績概要（四半期）」に1Q、2Q、3Q、4Q別の売上、売上総利益、販管費、営業利益を記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減分析」に売上増加454百万円、粗利率の影響10百万円、人件費増加63百万円などを図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規顧客の増加に繋がった」「ファン付き作業服を中心とした夏物作業服カテゴリ等の売上が伸長」「秋冬シーズンの作業服や防寒服が好調」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「サービス部門 売上高2,303百万円」「オフィスワーク部門 売上高3,566百万円」などの記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売管理費 1,947百万円」「対売上比 30.8％」、増減分析に「人件費増加 63」「広告費増加 48」などと記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上総利益率は「37.3％から37.1％」、営業利益率は「6.9％から6.3％」。また「AUが伸び悩んでいるのは、飲食店や病院の廃業・廃院等を通じて顧客の離脱が増加しているため」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「原料高騰に伴う電気代の上昇など、一部費用の上昇は見られるものの」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準に関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ユニフォーム管理サービスを始めとする…新サービス（SaaS）の土台作り」「物流倉庫の増築」「在庫欠品予測システムの導入」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「2021年12月：261,658 2022年12月：271,911」、「ファン付き作業服売上実績が前年比200％超」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「AUは「261,658」から「271,911」へ増加、「ファン付き作業服売上実績が前年比200％超」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数125人 2022年12月31日時点」「平均臨時雇用者数107人 外数」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり配当金（予定）3円」「22/12期 実績10円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年12月期通期決算説明資料」で、業績概要、グラフ、事業計画をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「経営理念」「会社概要」「ユニフォームネクストの強み」のページがあり、その後に業績概要・事業計画を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「リピート率やNPS…の向上を目指す」「欠品率の低下を図る」「下げ止まる」、および「見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づく」と記載。」）
