# ユニフォームネクスト（3566） 2021年12月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3566/disclosure/20220209584683
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-09
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3566

## 何が変わったか

2021年12月期は、売上高が前年比3.0％増、営業利益が同10.1％増となり、通期予想も営業利益などで上回った。一方、粗利率とアクティブユーザー数は低下し、2022年12月期はマーケティング・営業強化とIT投資による増収増益を計画している。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス再拡大で飲食店カテゴリの売上に影響が出た一方、WEB広告費のAI運用や法人向けに絞った広告運用で広告費を抑制し、営業利益が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年12月期
- 売上高: {"value":5115,"unit":"百万円","yoy_pct":3}
- 営業利益: {"value":354,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1}
- 経常利益: {"value":356,"unit":"百万円","yoy_pct":5}
- 純利益: {"value":233,"unit":"百万円","yoy_pct":4}
- 売上総利益: {"value":1905,"unit":"百万円","yoy_pct":2,"率_pct":37.3,"前年同期比増減ポイント":-0.3}
- 営業利益率: {"率_pct":6.9,"前年同期比増減ポイント":0.4}
- 販管費: {"value":1551,"unit":"百万円","売上高販管費率_pct":30.3}
- 当四半期3か月の実績: {"対象":"2021年12月期第4四半期","売上高":{"value":1373,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":521,"unit":"百万円"},"売上総利益率":{"value":38,"unit":"%"},"販管費":{"value":395,"unit":"百万円"},"販管費率":{"value":28.8,"unit":"%"},"営業利益":{"value":125,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":9.1,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"2021年12月期":{"売上高":{"value":5102,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":338,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":339,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":224,"unit":"百万円"}},"2022年12月期":{"売上高":{"value":6178,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":376,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":377,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":249,"unit":"百万円"},"1株当たり配当金":{"value":10,"unit":"円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":100,"営業利益":105,"経常利益":105,"当期純利益":104,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"not_disclosed","期中の増減・採用計画":"採用増員13名（エンジニア3名、高度マーケティング人材）；2022年はシステムエンジニア4名分を増員"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":10,"unit":"円","内訳":"中間・期末の内訳はnot_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 法人向けユニフォーム管理アプリの先行リリース、WEB接客ツールの導入、ユニフォーム管理サービスなどのWEBサービス開発、自社独自のプリント加工技術の開発・サービス開始、商品管理グループの創設、システムエンジニア4名分の増員、顧客フォローチームの創設

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上…通期予想 5,102 達成率 100％」「営業利益…338 105％」「経常利益…339 105％」「当期純利益…224 104％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「業績概要に「達成率」の数値はあるが、計画に対する自己評価の文言はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「業績概要（四半期）」に1Q、2Q、3Q、4Qの売上、売上総利益、販売管理費、営業利益等を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「売上高5,115百万円」「営業利益354百万円」などの実績記載はあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2021年12月期の通期予想と達成率は示されているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減分析」に「売上 55」「粗利率の影響 -17」「人件費 -48」「広告費 58」「運賃 1」「減価償却費 3」「その他 19」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「WEB広告費のAI運用により…費用対効果のある広告」「運用効率化で広告費を抑制した結果、営業利益は前年比10.1％の増益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「サービス部門 売上高2,077百万円」「オフィスワーク部門 売上高2,687百万円」「その他…350百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費 -48」「広告費 58」「運賃 1」「減価償却費 3」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「粗利率の影響 -17」「利益率の高い飲食店カテゴリの売上比率低下」「2020年12月:275,449 2021年12月:261,658」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「一定の前提に基づいて作成」「金利、通貨為替変動」とあるが、具体的な数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「一定程度の影響が出る可能性あり」「リスクを伴う想定」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2022年計画の売上高・利益目標と施策は記載されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料には「2022年12月期 事業計画」の記載はあるが、中期経営計画への言及はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「WEB接客ツールの導入」「自社独自のプリント加工技術の開発、サービス開始」「商品管理グループを創設」「システムエンジニアの増員」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「AU…2020年12月:275,449 2021年12月:261,658」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「「2020年12月:275,449 2021年12月:261,658」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「AUの記載はあるが、客単価・販売数量等の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「採用増員による（13名）エンジニア3名、高度マーケティング人材」「システムエンジニアの増員（4名分）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「市場シェアの拡大」をテーマと記載しているが、数値の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり配当金（予定） 10円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財政状態の残高は示されているが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「IT投資の増加による」と記載されているが、金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2021年12月期決算説明資料」で、業績概要、増減分析、事業計画を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料冒頭から「事業実績」「21/12期 ハイライト」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「粗利率は下げ止まる」「戻る見込み」「向上を目指す」「影響が出る可能性あり」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2021年12月期 決算説明資料」および業績グラフ・増減分析を掲載。」）
