# ユニフォームネクスト（3566） 2021年12月期 決算短信［日本基準］（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3566/disclosure/20220204580245
種別: 決算
開示日: 2022-02-04
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/3566

## 何が変わったか

2021年12月期は、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益がいずれも前年を上回った。2022年12月期も増収増益を見込み、年間配当は前期と同じ10円を予想している。

## 会社が挙げた理由

ECサイトのフォーム改修、即日発送サービスの受付時間延長、売れ筋商品の在庫拡充、広告施策の調整、訪問販売での提案深化などを進めた。一方、飲食店の営業時短・自粛、医療向け補助金による受注増の反動、個人ユーザーの新規受注減、悪天候などが販売に影響した。翌期はマーケティング部門・営業部門の増強、サイト改善、販促強化、大口案件の獲得、アウトバウンドコールの強化を進めるとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2021年1月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":5115,"unit":"百万円","yoy_pct":3}
- 営業利益: {"value":354,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1}
- 経常利益: {"value":356,"unit":"百万円","yoy_pct":5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":233,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2}
- １株当たり当期純利益: 93.62円
- 売上高営業利益率: 6.9%
- 自己資本比率: {"当期末":"72.2%","前期末":"69.7%"}
- 総資産: {"value":3413,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2465,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":253,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-22,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-129,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1692,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6178,"unit":"百万円","yoy_pct":20.8},"営業利益":{"value":376,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1},"経常利益":{"value":377,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9},"純利益":{"value":249,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":10,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円 銭"}
- 配当性向: 10.7%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":70331,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":27,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":2493662,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":112,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: サービス部門は感染症対策による飲食店の営業時短・自粛、医療カテゴリの補助金活用受注の反動、法人ユーザーに絞った広告施策と検索エンジン上位表示回復の遅れによる個人ユーザーの新規受注減が影響した。オフィスワーク部門は季節商品の販売が伸長した一方、悪天候と個人ユーザーの新規受注減が影響した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「「2021年12月期 決算短信」「１．2021年12月期の業績（2021年１月１日～2021年12月31日）」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「業績予想は「通期」として示され、四半期累計の実績は記載されていない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「2021年12月期は売上高「前年同期比3.0％増」、営業利益「同10.1％増」、経常利益「同5.0％増」、当期純利益「同4.2％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「5,115百万円、3.0％」、営業利益「354百万円、10.1％」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「354百万円」、経常利益「356百万円」、当期純利益「233百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「業績予想は「通期 売上高6,178百万円、営業利益376百万円、経常利益377百万円、当期純利益249百万円」と記載されている。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2021年12月期 10.00円」「2022年12月期（予想）10.00円」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2021年12月期営業利益「354百万円」、2022年12月期営業利益予想「376百万円（前年同期比6.1％増）」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「配当表の「2021年12月期 合計10.00円」「2022年12月期（予想）合計10.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には2021年12月期の「配当性向10.7％」、2022年12月期予想の「10.0％」が記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益 固定資産売却益 27」「特別損失 固定資産除却損 0」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「財政状態の説明では「固定資産の減価償却が70,331千円あった」と記載されているが、減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、ユニフォーム販売事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「2020年12月期「売上高営業利益率6.5％」、2021年12月期「6.9％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2021年12月期「72.2％」、2020年12月期「69.7％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2021年12月期「253,916千円（前年同期比8.1％減）」、2020年12月期「276,227千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「個人ユーザーの新規受注が減少」「季節商品の販売が伸長」「医療カテゴリにおいては…受注が増加し、その反動減」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「緊急事態宣言の再発令に伴う飲食店の営業時短、自粛等」「検索エンジンの上位表示回復に遅れ」「悪天候の影響」などの定性的説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「新型コロナウイルス感染症」「原材料や輸送費の高騰」「悪天候」、自社施策として「ECサイトのフォーム改修」「売れ筋商品の積極的な在庫拡充」「提案内容の深化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年12月期の業績（2021年１月１日～2021年12月31日）」および売上高「5,115百万円」、営業利益「354百万円」等。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新たな変異種であるオミクロン株の世界的な感染拡大、原材料や輸送費の高騰、半導体不足」「翌期も新型コロナウイルス感染症の感染拡大」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2021年12月期と2020年12月期について、売上高・営業利益等の実績と対前期増減率が併記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表題は「日本基準（非連結）」であり、本文に「当社は連結財務諸表を作成していない」と記載されている。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「個人ユーザーの新規受注が減少」「受注率とリピート率の向上を目指します」と記載されているが、受注高・受注残高の数値は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「アクティブユーザー数の増加を通じ」と記載されているが、アクティブユーザー数の実数は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「今後の見通しでは「翌期は売上の増強による市場シェアの拡大をテーマ」と記載されているが、中期経営計画への言及はない。」）
