# ユニフォームネクスト（3566） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3566/disclosure/20211207447706
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-12-07
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/3566

## 何が変わったか

2021年12月期通期の業績予想を下方修正した。売上高は6,076百万円から5,102百万円へ、営業利益は424百万円から338百万円へ引き下げている。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言による営業自粛やイベント中止の影響で回復が想定より遅れていること、気温変動時期の平年とのずれによって季節商品の販売が不振となったこと。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":6076,"revised_forecast":5102,"change":-974,"change_rate":-16,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":424,"revised_forecast":338,"change":-86,"change_rate":-20.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":424,"revised_forecast":339,"change":-85,"change_rate":-20,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":279,"revised_forecast":224,"change":-55,"change_rate":-19.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":112.18,"revised_forecast":89.83,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2021年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年２月５日
- 前期実績: 2020年12月期：売上高4,968百万円、営業利益322百万円、経常利益338百万円、当期純利益223百万円、１株当たり当期純利益90.06円
- 修正の理由: 新型コロナウイルスの感染拡大に伴う全国的な緊急事態宣言発令による営業自粛やイベント中止の影響で回復が想定より遅れていること、気温変動時期の平年とのずれによる季節商品の販売不振等により、当初予想を下回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021 年 12 月期通期業績予想数値（2021 年１月１日～2021 年 12 月 31 日）」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2021 年 12 月期通期業績予想数値」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高「増減額（Ｂ-Ａ）△974」、営業利益「△86」、経常利益「△85」、当期純利益「△55」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △16.0、△20.3、△20.0、△19.7」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「売上高「△16.0」、営業利益「△20.3」、経常利益「△20.0」、当期純利益「△19.7」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の「増減率（％） △20.3」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率（％） △16.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後は営業利益338百万円、経常利益339百万円、当期純利益224百万円、前期実績はそれぞれ322百万円、338百万円、223百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「営業自粛やイベント中止の影響」および「季節商品の販売不振」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「季節商品の販売不振」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「営業自粛やイベント中止の影響」および「気温変動時期の平年とのずれによる季節商品の販売不振等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「要因別の影響額の記載はなく、表には全体の「増減額（Ｂ-Ａ）」のみが示されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新型コロナウイルスの感染拡大」「緊急事態宣言発令」「イベント中止」「気温変動時期の平年とのずれ」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「回復が想定よりも遅れていること」「季節商品の販売不振等」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業自粛やイベント中止の影響」および「季節商品の販売不振」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2021 年 12 月７日」および対象期間「2021 年１月１日～2021 年 12 月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021 年２月５日に公表した業績予想」および「当初予想を下回る見込み」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2021 年 12 月期通期業績予想数値」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「当初予想を下回る見込み」および「実際の業績等は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
