# ユニフォームネクスト（3566） 2021年12月期10月度 月次業績速報

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3566/disclosure/20211105425713
種別: 月次
開示日: 2021-11-05
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/3566

## 何が変わったか

10月の売上高は496百万円となり、前年同月の535百万円から減少しました。前年同月比は92.8％で、前年を下回りました。

## 会社が挙げた理由

上旬の高気温により通年商品・防寒服の販売が苦戦しました。中旬以降は気温低下や首都圏を中心とした時短営業解除で販売が伸びたものの、名入れ等の加工納期や入荷待ち商品により一部出荷が翌月以降にずれ込み、営業日数も前年より1日少なかったと説明しています。

## 開示の要点

- 対象月: 2021年10月度
- 対象事業年度: 2021年12月期
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: {"value":496,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 92.8
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 上旬は平年より気温が高く、通年商品・防寒服の販売に苦戦した。中旬以降は気温低下により防寒服を中心に受注が伸長し、時短営業解除に伴い販売も前年を上回ったが、加工納期や入荷待ち商品による出荷ずれ込みが発生した。
- 変動要因: 上旬の高気温、中旬以降の気温低下、名入れ等の加工納期、入荷待ち商品、首都圏を中心とした時短営業解除、前年より営業日数が1日少ないこと
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90〜98%（原文: 「対前年同月比 92.8％」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「対前年同月比として1月から10月までの数値が掲載されている。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「月別の売上高推移のみが掲載され、累計値の記載はない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「1月から10月までの売上高と前年同月比が掲載されている。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「「10月度の概況」には当月の要因説明のみが記載されている。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「売上高と前年同月比は掲載されているが、客数・客単価の記載はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「売上高は月別の全体数値のみが掲載されている。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の数値は記載されていない。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「通年商品・防寒服の販売に苦戦」「名入れ等の加工納期や入荷待ち商品により一部が翌月以降の出荷にずれ込みました。」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「「単位：百万円」、10月の当期496、前期535、対前年同月比92.8％」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 内訳なし（原文: 「「売上高推移」として月別の当期・前期・対前年同月比を掲載している。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「営業日数を除き、会員数・件数などのKPIは記載されていない。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「売上高推移表に「前期」として1月から12月の数値が掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「全体の月別売上高推移のみが掲載されている。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文末尾は「以上」で、次回開示予定の記載はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「上旬が平年と比較して気温が高く」「中旬以降は気温低下」「加工納期や入荷待ち商品」「時短営業解除」「営業日数 26日（前年同月比 -1日）」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「上旬が平年と比較して気温が高く」「中旬以降は気温低下」「営業日数 26日（前年同月比 -1日）」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降については出荷ずれ込みの説明のみで、施策の記載はない。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「気温が高く、通年商品・防寒服の販売に苦戦」「加工納期や入荷待ち商品により一部が翌月以降の出荷にずれ込みました。」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高と営業日数は記載されているが、稼働率・会員数・契約数などは記載されていない。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスに関する記載はない。」）
