# ユニフォームネクスト（3566） 2021年12月期 第３四半期決算短信［日本基準］（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3566/disclosure/20211101422175
種別: 決算
開示日: 2021-11-01
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/3566

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比3.1％増、営業利益は33.1％増となり、利益の伸びが売上高を上回った。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

空調服等の夏物商品の休日出荷、顧客フォロー、広告量の調整・強化、訪問販売の分業化などにより受注・商談の拡大に努めた。一方、サービス部門では緊急事態宣言等による飲食店営業自粛・イベント中止や医療現場の逼迫・受診控えが影響し、オフィスワーク部門では悪天候や気温、季節商品の切替時期が販売に影響した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2021年1月1日～2021年9月30日
- 売上高: {"value":3741,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1}
- 営業利益: {"value":229,"unit":"百万円","yoy_pct":33.1}
- 経常利益: {"value":229,"unit":"百万円","yoy_pct":23.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":147,"unit":"百万円","yoy_pct":20.5}
- １株当たり当期純利益: 59.38円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":70.7,"前期末":69.7}
- 総資産: {"value":3366,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2380,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6076,"unit":"百万円","yoy_pct":22.3},"営業利益":{"value":424,"unit":"百万円","yoy_pct":31.7},"経常利益":{"value":424,"unit":"百万円","yoy_pct":25.1},"純利益":{"value":279,"unit":"百万円","yoy_pct":24.6}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":10,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":28360,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":27,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":2493662,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":112,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: サービス部門では緊急事態宣言等による飲食店営業自粛・イベント開催中止、医療現場の逼迫や受診控えにより販売が鈍化・伸び悩んだ。オフィスワーク部門では悪天候等による低温、秋物・防寒商材への切替時期の気温上昇により販売が伸び悩んだ一方、休日出荷、顧客フォロー、広告運用、訪問販売の分業化に取り組んだ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「第3四半期累計売上高は「3,741百万円」、通期予想は「6,076百万円」。対象期間は「2021年１月１日～2021年９月30日」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高の実績・通期予想は「3,741百万円」「6,076百万円」、営業利益の実績・通期予想は「229百万円」「424百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「前年同期比は、売上高「3.1％増」、営業利益「33.1％増」、経常利益「23.1％増」、四半期純利益「20.5％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「前年同四半期比3.1％増」、営業利益は「同33.1％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「229,120千円」、経常利益「229,708千円」、四半期純利益「147,889千円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」および「通期の業績予想に変更はありません」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2020年12月期の年間配当は「10.00円」、2021年12月期予想も「10.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「当第3四半期累計期間の特別利益は「固定資産売却益 27」、特別損失は「固定資産除却損 0」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、ユニフォーム販売事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高は「3,741,937千円」、営業利益は「229,120千円」。前年同期は売上高「3,628,223千円」、営業利益「172,164千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2021年12月期第3四半期 70.7％」「2020年12月期 69.7％」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「効率的な高単価受注の獲得に努めました」「提案業務の一部分業化による商談数の増加」に加え、「飲食店カテゴリの販売が鈍化」「売上が伸び悩みました」と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「サービス部門の売上高「1,580,274千円（前年同四半期比0.4％減）」、オフィスワーク部門の売上高「1,901,207千円（同2.8％増）」と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部要因として「緊急事態宣言」「悪天候等により気温の低い日が続いた」、自社施策として「休日出荷」「広告量を強化」「提案業務の一部分業化」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想に変更はありません」とする一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年12月期第3四半期の業績（2021年1月1日～2021年9月30日）」として、売上高・営業利益等の金額と増減率を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「消費減速や資源高によるコスト増、半導体不足等の懸念もあり、今後も景気回復が不透明な状況が続く見込み」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2021年と2020年の第3四半期累計について、売上高・営業利益等の実績と「対前年同四半期増減率」が併記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
