# 半導体供給問題によるクラウドインフラ事業の先行き不透明化｜アセンテック（3565）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「クラウドインフラ事業においては、需要は復調傾向だが半導体供給問題により先行き不透明感有り」 — クラウドインフラ需要は復調傾向とする一方、半導体供給問題により先行きに不透明感があると初めて明示した。 (https://komori.app/company/3565/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 顕在化 「一方、サーバやストレージ需要は復調傾向にありますが、半導体供給問題に起因する納期遅延が発生したことなどにより、全体では減収となりました。」 — 半導体供給問題に起因する納期遅延が実際に発生し、全体の減収要因となったと記載している。 (https://komori.app/company/3565/filing/2022-q1)
- FY2023-Q3 顕在化 「当第３四半期累計期間の売上高は、自社製品である「リモートPCアレイ」は、金融機関や自治体での導入が増加したものの、サーバやストレージの半導体供給問題に起因する納期遅延などの影響もあり、減収となりました。」 — 半導体供給問題に起因する納期遅延の影響が第3四半期累計期間にも継続し、サーバやストレージ関連の売上減少要因となった。 (https://komori.app/company/3565/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「当事業年度（2022年２月１日～2023年１月31日）におきましては、新型コロナウイルス感染症の拡大による影響は穏やかに回復基調に向かっているものの、ハイペースでの円安の進行や世界的な半導体供給不足の継続、並びにロシア・ウクライナ情勢による経済・金融への新たな影響が懸念されており、先行きは不透明な状況にあります。」 — 世界的な半導体供給不足の継続を通期の事業環境上の不透明要因として継続記載した。一方、リスク欄では半導体不足は緩和傾向とも記載している。 (https://komori.app/company/3565/filing/2022-fy)
- FY2024 削除 — 当連結会計年度の事業等のリスクでは、半導体供給問題によるクラウドインフラ事業の先行き不透明化を個別のリスクとして扱う記載が確認できない。 (https://komori.app/company/3565/filing/2023-fy)
