# のれん償却前営業利益に連動する新株予約権行使条件｜アセンテック（3565）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「（a）平成31年１月期乃至平成33年１月期のいずれかの期ののれん償却前営業利益が500百万円を超過した場合：20％
（b）平成31年１月期乃至平成34年１月期のいずれかの期ののれん償却前営業利益が600百万円を超過した場合：50％
（c）平成31年１月期乃至平成35年１月期のいずれかの期ののれん償却前営業利益が700百万円を超過した場合：100％」 — 新株予約権の行使可能割合を、のれん償却前営業利益500百万円、600百万円、700百万円の段階的な達成条件と、平成31年1月期から平成35年1月期までの期間に連動させている。 (https://komori.app/company/3565/filing/2017-fy)
- FY2021 達成 「（a）2019年１月期乃至2021年１月期のいずれかの期ののれん償却前営業利益が500百万円を超過した場合：20％
これらの結果、当事業年度の業績は、売上高5,982,634千円（前年同期比0.8％増）、営業利益607,209千円（前年同期比33.1％増）、経常利益631,942千円（前年同期比40.0％増）、当期純利益422,369千円（前年同期比29.7％増）となりました。」 — 2021年1月期の営業利益は607,209千円で、キャッシュ・フロー計算書上ののれん償却額はなく、のれん償却前営業利益500百万円超の第1段階条件を満たしたと読める記載となっている。 (https://komori.app/company/3565/filing/2020-fy)
- FY2022 達成 「（b）2019年１月期乃至2022年１月期のいずれかの期ののれん償却前営業利益が600百万円を超過した場合：50％
これらの結果、当事業年度の経営成績は、売上高6,484,033千円（前年同期比8.4％増）、営業利益708,022千円（前年同期比16.6％増）」 — 第2段階の条件である、2019年1月期から2022年1月期のいずれかの期におけるのれん償却前営業利益600百万円超について、当事業年度の営業利益708,022千円という数値が記載された。 (https://komori.app/company/3565/filing/2021-fy)
