# 販売管理・収益計上の誤りリスク｜アセンテック（3565）の変遷

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## 経過

- FY2025 初出 「商品販売は出荷時から当該商品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合は出荷時点に収益を認識するなど、取引の性質に応じて認識時点が異なることから、適切な期間に売上計上が行われないリスクがあります。ソフトウェア販売は物理的な移動を伴わない取引であり、顧客が利用できる状態になった時点の判断によっては、適切な期間に売上計上が行われないリスクがあります。また、当社の販売管理は、販売管理システムで集計された情報をもとに会計システムへ仕訳入力されることから、売上計上を誤るリスクがあります。」 — 商品・ソフトウェア・サービスの収益認識時点の判断や、販売管理システムから会計システムへの仕訳入力に伴う売上計上誤りを、今回初めて独立したリスクとして記載した。案件ごとの取引性質の確認、多角的な分析・チェックなどの統制を対策として示している。 (https://komori.app/company/3565/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前連結会計年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 販売管理・収益計上の誤りリスクについて、重要な変更がないと総括している。 (https://komori.app/company/3565/filing/2025-h1)
- 2026-04-01 顕在化 「本来、純額で計上すべき取引の一部が、総額で計上されていることが新たに判明したため、2026年1月期決算説明会資料の2026年1月期売上高を訂正するものです。なお、本人取引から代理人取引への訂正は、売上高と売上原価を相殺するものであり、損益に与える影響はありません。」 — 代理人取引について、本来は純額で認識すべき一部取引を総額で計上していたことが判明し、決算説明会資料の売上高を訂正した。販売管理・収益計上の誤りリスクが実際の訂正として発生したが、損益への影響はないとしている。 (https://komori.app/company/3565/disclosure/20260401596410)
- 2026-04-01 顕在化 「本来、純額で計上すべき取引の一部が、総額で計上されていることが新たに判明したため、中期経営計画の2026年１月期売上高を訂正するものです。なお、本人取引から代理人取引への訂正は、売上高と売上原価を相殺するものであり、損益に与える影響はありません。」 — 販売管理・収益計上の誤りについて、総額で計上されていた取引の一部が判明し、中期経営計画に記載した2026年1月期売上高の訂正に至った。損益への影響はないと記載している。 (https://komori.app/company/3565/disclosure/20260401596416)
