# 海外政治動向・地政学的リスクによる事業環境の不透明化｜アセンテック（3565）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q3 初出 「海外における不安定な政治動向や地政学的リスクなどの影響が懸念されるなど、先行き不透明な状況は続いております。」 — 海外の不安定な政治動向や地政学的リスクを、事業環境の先行き不透明化要因として初めて明示している。 (https://komori.app/company/3565/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「海外における不安定な政治動向や地政学的リスクなどの影響が懸念されるなど、先行き不透明な状況は続いております。」 — 海外政治動向・地政学的リスクによる先行き不透明感を継続して記載している。 (https://komori.app/company/3565/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「当第１四半期累計期間におけるわが国経済は、全体的に緩やかな回復基調で推移していますが、米国の保護主義的な通商政策や地政学的リスクなどの影響が懸念されるなど、先行き不透明な状況は続いております。」 — 従来の海外政治動向・地政学的リスクに加え、米国の保護主義的な通商政策を先行き不透明化要因として明示した。 (https://komori.app/company/3565/filing/2018-q1)
- FY2019-Q3 悪化 「海外では、米国の通商政策への警戒感の高まりや地政学的リスクなどにより、景気の下振れリスクが高まり、先行きの不透明感が増しております。」 — 従来の米国通商政策・地政学的リスクへの懸念について、警戒感、景気下振れリスクおよび先行き不透明感が高まったとの表現に変化している。 (https://komori.app/company/3565/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 悪化 「当第1四半期累計期間（2019年２月１日～2019年４月30日）におけるわが国経済は、企業の業績拡大について、足踏み感がでてきております。また、海外でも、米中貿易摩擦の影響による中国経済の成長鈍化などにより、景気の下振れリスクが高まりつつあります。」 — 従来の海外通商政策・地政学的リスクに加え、米中貿易摩擦による中国経済の成長鈍化と景気下振れリスクの高まりを明示している。 (https://komori.app/company/3565/filing/2019-q1)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間（2019年２月１日～2019年10月31日）におけるわが国経済は、企業の業績拡大について、足踏み感がでてきております。また、海外でも米中貿易摩擦の影響による中国経済の成長鈍化などにより、景気の下振れリスクが高まりつつあります。」 — 米中貿易摩擦、中国経済の成長鈍化および景気下振れリスクについて、前四半期までの説明を継続している。 (https://komori.app/company/3565/filing/2019-q3)
- FY2021-Q2 悪化 「当第２四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウィルスの世界的な感染拡大の影響により、東京オリンピックの延期が決定し、あらゆる経済活動が抑制され、急速に減速いたしました。現在も世界的な感染拡大の終息の見通しが明確にたたないことから、景気の先行きには不透明感があります。」 — 従来の米中貿易摩擦等に加え、新型コロナウイルスの世界的感染拡大による経済活動の抑制・急速な減速と、景気先行きの不透明感を明示している。 (https://komori.app/company/3565/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「現在では、段階的に経済活動再開に向けた政策が講じられるなど、回復の兆しが見られるものの、感染拡大第２波、第３波への警戒から、景気の先行きには依然として不透明感があります。」 — 前 filing までの経済活動抑制・急速な減速に加え、段階的な経済活動再開による回復の兆しを記載する一方、第２波・第３波への警戒から先行き不透明感が続くと説明している。 (https://komori.app/company/3565/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「現在では、段階的に経済活動再開に向けた政策が講じられるなど、回復の兆しが見られたものの、感染の収束時期は未だ見通しが立っておらず、景気の先行きには依然として不透明感があります。」 — 経済活動再開による回復の兆しと、感染収束時期が見通せないことによる景気の不透明感を併記する説明を継続している。 (https://komori.app/company/3565/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 悪化 「新型コロナウイルスの世界的な感染拡大が継続し、国内でも4月に一部の地域において３度目の緊急事態宣言が発令されました。」 — 世界的な感染拡大の継続と、国内での3度目の緊急事態宣言を事業環境の不透明要因として記載している。 (https://komori.app/company/3565/filing/2021-q1)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 海外政治動向・地政学的リスクによる事業環境の不透明化について、重要な変更がないと総括している。 (https://komori.app/company/3565/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 悪化 「当第１四半期累計期間（2022年２月１日～2022年4月30日）におきましては、新型コロナウイルス感染症の拡大による影響は穏やかに回復基調に向かっているものの、世界的な半導体供給不足の継続や、2022年２月から発生したロシア・ウクライナ情勢による経済・金融への新たな影響が懸念されており、先行きは不透明な状況にあります。」 — 新たにロシア・ウクライナ情勢による経済・金融への影響を明示し、半導体供給不足の継続と合わせて先行きの不透明感を記載している。 (https://komori.app/company/3565/filing/2022-q1)
- FY2023-Q3 悪化 「当第３四半期累計期間（2022年２月１日～2022年10月31日）におきましては、新型コロナウイルス感染症の拡大による影響は穏やかに回復基調に向かっているものの、ハイペースでの円安の進行や世界的な半導体供給不足の継続、並びにロシア・ウクライナ情勢による経済・金融への新たな影響が懸念されており、先行きは不透明な状況にあります。」 — 従来から記載している半導体供給不足の継続およびロシア・ウクライナ情勢に加え、ハイペースでの円安の進行を新たな不透明要因として明示した。新型コロナウイルス感染症の影響は穏やかな回復基調としつつ、先行き不透明との説明を継続している。 (https://komori.app/company/3565/filing/2022-q3)
- FY2024 削除 — 当連結会計年度の事業等のリスクおよび経営環境の記載では、海外政治動向・地政学的リスクを個別のテーマとして扱う記載が確認できない。 (https://komori.app/company/3565/filing/2023-fy)
