# 仮想デスクトップを中核とするITインフラ事業｜アセンテック（3565）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「当社は、情報セキュリティ対策として、セキュリティソリューションのひとつである仮想デスクトップ（注１）ソリューションを中心に事業を展開しております。」 — 情報セキュリティ対策として仮想デスクトップを事業の中心に据えている。 (https://komori.app/company/3565/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間においては、特に、仮想デスクトップ環境での利用に特化したシンクライアント端末の販売や、急増するファイルデータ管理課題の解決策としてのストレージ「Nimble Storage」の販売、構築が、業績に貢献しました。」 — 仮想デスクトップ関連製品を含むITインフラ事業を継続して展開している。 (https://komori.app/company/3565/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「働き方改革に向けたテレワーク導入案件等の増加に伴い、そのキーテクノロジーである仮想デスクトップ需要の高まりにより、仮想デスクトップビジネスの事業領域が堅調に推移しました。」 — 仮想デスクトップを中核とするITインフラ事業を継続し、テレワーク需要の高まりを背景に事業領域が堅調に推移したと記載している。 (https://komori.app/company/3565/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「政府による働き方改革の推進により、テレワーク導入案件は引き続き拡大の一途となっており、それに伴い、そのキーテクノロジーである仮想デスクトップ需要の高まりや、さらに既存の仮想デスクトップユーザの買替需要も加わり、仮想デスクトップビジネスの事業領域が堅調に推移しました。」 — 仮想デスクトップを中核とするITインフラ事業が引き続き堅調に推移したと記載している。 (https://komori.app/company/3565/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「当社は、情報セキュリティ対策として、セキュリティソリューションのひとつである仮想デスクトップ（注１）ソリューションを中心に事業を展開しております。」 — 情報セキュリティ対策として仮想デスクトップを中核に据える事業構造を継続して説明している。 (https://komori.app/company/3565/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「また、政府による働き方改革の推進により、テレワーク導入案件は引き続き拡大の一途となっており需要は堅調に推移しております。」 — テレワーク導入案件の拡大を背景に、仮想デスクトップ需要が堅調であるとの説明を継続している。 (https://komori.app/company/3565/filing/2018-q1)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間においては、テレワーク導入案件の増加や企業のサイバーセキュリティ対策需要の増加に伴い仮想デスクトップビジネスの事業領域で、売上高が堅調に推移しました。」 — テレワークおよびサイバーセキュリティ対策需要を背景に、仮想デスクトップ事業が堅調に推移したと記載している。 (https://komori.app/company/3565/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 再掲 「このような事業環境のもと、当第１四半期累計期間においては、仮想デスクトップビジネスの事業領域で、テレワークの導入及びサイバーセキュリティ対策需要の増加に伴い、売上高が堅調に推移しました。」 — テレワーク導入およびサイバーセキュリティ対策需要を背景に、仮想デスクトップ事業を継続して展開している。 (https://komori.app/company/3565/filing/2019-q1)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間の売上高は、仮想デスクトップビジネスの事業領域で、テレワークの導入及びサイバーセキュリティ対策需要の増加に伴い、売上高が堅調に推移しました。」 — テレワーク導入およびサイバーセキュリティ対策需要を背景に、仮想デスクトップ事業を継続して展開している。 (https://komori.app/company/3565/filing/2019-q3)
- FY2021-Q2 再掲 「仮想デスクトップ事業領域で、テレワークの導入及びサイバーセキュリティ対策需要の増加に伴い、Citrix社の仮想デスクトップソフトウェアなどの製品が堅調に推移しました。」 — テレワークおよびサイバーセキュリティ対策需要を背景に、仮想デスクトップを中核とする事業を継続して展開している。 (https://komori.app/company/3565/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「テレワークを導入する企業の増加に加え、サイバーセキュリティ対策として、データをエンドポイントに保存しない高いセキュリティーソリューションである仮想デスクトップへの投資は、拡大基調が継続すると見込んでおります。」 — テレワークおよびサイバーセキュリティ対策を背景に、仮想デスクトップを中核とするITインフラ事業の需要拡大見込みを継続している。 (https://komori.app/company/3565/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「当社は、情報セキュリティ対策として、セキュリティソリューションのひとつである仮想デスクトップ（注１）ソリューションを中心に事業を展開しております。」 — 仮想デスクトップを情報セキュリティ対策上の中核ソリューションとして事業展開する方針を継続している。 (https://komori.app/company/3565/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間の売上高は、Citrix社の仮想デスクトップソフトウエア製品などが堅調に推移したことや、サーバ、ストレージ需要の復調や自社製品である「リモートPCアレイ」の地方自治体での導入が増加したことなどにより、増収となりました。」 — Citrix社の仮想デスクトップ製品や自社製品の堅調な推移を背景に、仮想デスクトップを中核とするITインフラ事業を継続している。 (https://komori.app/company/3565/filing/2021-q1)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間の売上高は、クラウドインフラ事業において、大型の仮想デスクトップ基盤及びサーバ、ストレージ需要の復調や自社製品である「リモートPCアレイ」の地方自治体での導入が増加したことなどにより、増収となりました。」 — 大型の仮想デスクトップ基盤を含む需要の復調や地方自治体への自社製品導入を背景に、仮想デスクトップを中核とするITインフラ事業を継続している。 (https://komori.app/company/3565/filing/2021-q3)
- FY2025-Q1 再掲 「セキュリティを守りつつテレワークが可能な仮想デスクトップの需要も引き続き、拡大していると考えております。」 — セキュリティとテレワークを両立する仮想デスクトップを中核とする需要拡大の認識を継続している。 (https://komori.app/company/3565/filing/2024-q1)
- FY2026-H1 前進 「当中間連結会計期間の売上高におきましては、仮想デスクトップ事業領域において、前中間連結会計期間と比べ、新設子会社の株式会社CXJの事業開始による仮想デスクトップソフトウェアの売上が、グループの売上に加わったことにより、大幅な増収の要因となっております。」 — 仮想デスクトップを中核とする事業について、CXJの事業開始に伴う仮想デスクトップソフトウェア売上がグループ売上に加わり、増収要因となった。 (https://komori.app/company/3565/filing/2025-h1)
- 2026-02-27 前進 「当社は、「Unicon」の取り扱いにより、AVD を含むあらゆる VDI 接続をカバーし、お客様のエンドポイント管理・運用をより安全かつ効率的に支援し、組織のデジタル推進に貢献してまいります。」 — 「Unicon」の取り扱い開始により、AVDを含むあらゆるVDI接続への対応を掲げ、仮想デスクトップを中核とする事業の対応範囲を具体化した。 (https://komori.app/company/3565/disclosure/20260226570798)
- 2026-03-17 実績引用 「当連結会計年度の売上高におきましては、仮想デスクトップ事業領域において、前連結会計年度と比べ、新設子会社の株式会社CXJの事業開始による仮想デスクトップソフトウェアの売上がグループの売上に加わったことや、クラウドインフラ／ゼロトラストセキュリティ事業領域も好調に推移し、大幅な増収の要因となっております。」 — CXJの事業開始による仮想デスクトップソフトウェア売上の寄与を通期実績として引用している。 (https://komori.app/company/3565/disclosure/20260316582936)
- 2026-03-17 その他 「仮想デスクトップ
                   四半期売上          5,629,488   4,077,525   2,418,550     2,271,736   14,397,299
                   (前年同期)        (2,419,480) (2,195,080) (3,173,708) (4,711,004) (12,499,274)」 — 仮想デスクトップ領域の通期売上14,397,299千円を開示し、前年同期の12,499,274千円から更新した。 (https://komori.app/company/3565/disclosure/20260316582963)
- FY2026 前進 「当連結会計年度の売上高におきましては、仮想デスクトップ事業領域において、前連結会計年度と比べ、新設子会社の株式会社CXJの事業開始による仮想デスクトップソフトウェアの売上がグループの売上に加わったことや、クラウドインフラ／ゼロトラストセキュリティ事業領域も好調に推移し、大幅な増収の要因となっております。」 — 仮想デスクトップを中核とする事業について、CXJの事業開始によるソフトウェア売上が通期のグループ売上に寄与し、クラウドインフラ・ゼロトラストセキュリティ領域も好調に推移した。 (https://komori.app/company/3565/filing/2025-fy)
- 2026-06-15 前進 「利益面につきましては、クラウドインフラ事業領域の自社製品である「リモートPCアレイ」が、総務省の新ガイドラインに沿って地方自治体への導入が堅調に推移したことに加え、利益率の高いゼロトラスト事業領域の製品についても大企業向け導入が進んだことにより利益増加要因があったものの、減収の影響から仮想デスクトップ事業領域の売上総利益が減少したため、全体としては減益となりました。」 — 仮想デスクトップ関連のリモートPCアレイおよびゼロトラスト製品について、地方自治体・大企業への導入進展を記載している。 (https://komori.app/company/3565/disclosure/20260611568736)
- 2026-06-15 その他 「仮想デスクトップ　四半期売上　2,245,623　（前年同期）　（5,629,488）」 — 仮想デスクトップ事業の第1四半期売上高を更新し、前年同期からの減少を開示した。 (https://komori.app/company/3565/disclosure/20260611568747)
- 2026-06-29 前進 「アセンテックが長年にわたり蓄積した VDI に関するノウハウをベースに開発された「リモート PC アレイ」およびリモートアクセス専用のクラウドサービス「Resalio Connect」を付帯させたリモートアクセスソリューションを韓国市場でシェア拡大を図る。」 — 仮想デスクトップを中核とする事業について、リモートPCアレイとResalio Connectを組み合わせた韓国市場展開を示した。 (https://komori.app/company/3565/disclosure/20260629583230)
- 2026-07-10 前進 「アセンテックでは、Citrix 製品の提供で培った知見を活かし、XenServer 9 の導入検討や既存環境からの移行、Citrix 環境における仮想化基盤の最適化を支援してまいります。」 — 仮想デスクトップを中核とするITインフラ事業について、Citrixの最新サーバー仮想化プラットフォーム「XenServer 9」の提供を開始し、既存仮想化環境からの移行および仮想化基盤の最適化支援へ具体的に展開した。 (https://komori.app/company/3565/disclosure/20260709590739)
- FY2027-H1 その他 「当中間連結会計期間の売上高につきましては、クラウドインフラ事業領域及びゼロトラストセキュリティ事業領域は、好調に推移したものの、仮想デスクトップ事業領域において、前年同期に計上した仮想デスクトップソフトウェアの大型案件の反動減が主要因となり、減収となりました。」 — 仮想デスクトップを中核とする事業について、クラウドインフラ・ゼロトラストセキュリティ領域は好調だった一方、前年同期の大型ソフトウェア案件の反動減により仮想デスクトップ領域が減収となった。 (https://komori.app/company/3565/filing/2026-h1)
- 2026-09-14 再掲 「一方で、ランサムウェア対策を中心としたセキュリティ対策の高度化が求められており、仮想デスクトップ及びゼロトラストセキュリティの需要は引き続き堅調に推移すると予測しています。」 — 仮想デスクトップおよびセキュリティ対策需要が引き続き堅調との認識を再掲した。 (https://komori.app/company/3565/disclosure/20260911535349)
- 2026-09-14 その他 「四半期売上        2,245,623       1,498,523                                     3,744,147」 — 仮想デスクトップの第2四半期累計売上を3,744,147千円と開示した。前年同期の第1四半期・第2四半期累計9,707,013千円から減少している。 (https://komori.app/company/3565/disclosure/20260911535350)
- 2026-09-14 前進 「クラウドインフラ及び仮想デスクトップ事業領域は下期に伸長する見通し。」 — クラウドインフラの第2四半期累計売上高19.3億円、前年同期比95.6％増を開示し、仮想デスクトップを含むITインフラ事業の下期伸長見通しを示した。 (https://komori.app/company/3565/disclosure/20260911535351)
- 2026-09-17 前進 「本セミナーでは、CPU ソケット課金によるコスト最適化を実現し、長い歴史と豊富な導入実績を誇る「XenServer」と、AMD EPYC プロセッサ搭載による高い集約率に加え、ハードウェアコスト競争力に優れた「Lenovo ThinkSystem」を組み合わせた、性能・価格・拡張性を兼ね備えた仮想基盤ソリューションをご紹介します。」 — 仮想デスクトップ関連事業において、XenServerとLenovo ThinkSystem・AMD EPYCを組み合わせた仮想化基盤ソリューションの提案機会をセミナーで具体化した。 (https://komori.app/company/3565/disclosure/20260917537903)
- 2026-10-01 前進 「本セミナーでは、シンクライアント・クラウドクライアント分野の主要ベンダー各社が登壇します。端末 OS、デバイス管理、クラウドアクセス、VDI／DaaS、設計・展開・運用など、各社の製品と知見を通じて、これからのエンドポイント環境に求められる選択肢をご紹介します。」 — 仮想デスクトップを含むエンドポイント領域について、主要ベンダーとの共催ウェビナーを通じた提案・啓発活動を具体化した。 (https://komori.app/company/3565/disclosure/20260930543772)
- 2026-10-09 前進 「本コラムでは、そもそも「端末にデータが存在するから漏洩する」「OS が書き換え可能だからマルウェアが定着する」という根本的な脆弱性に焦点を当て、攻撃そのものを成立させない「無意味化」のアプローチを解説しています。」 — セキュアシンクライアントを用いて端末上のデータ漏洩やマルウェア定着を防ぐ考え方を、コラムとして具体化した。 (https://komori.app/company/3565/disclosure/20261008548253)
