# アセンテック（3565） FY2025 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3565/filing/2025-fy
提出日: 2026-04-27
対象期間: 2025-02-01 〜 2026-01-31
企業ページ: https://komori.app/company/3565
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Y14Y.pdf

## 事業

アセンテックは、サイバーセキュリティ対策としての仮想デスクトップソリューションを中心に事業を展開しているITインフラ企業です。事業は単一セグメントのITインフラ事業で構成され、仮想デスクトップ事業・クラウドインフラ事業・ゼロトラストセキュリティ事業の3領域を柱としています。自社ブランド「Resalio（レサリオ）」を用いた自社製品・サービスの提供と、Cloud Software Group, Inc.（CSG）やAtrust Computer Corporation等海外メーカーとの1次代理店契約を通じた商品の輸入・販売・保守を主たる販売形態とします。エンドユーザーへの提供はシステムインテグレータ（SI）経由が中心であり、自治体・金融機関等に対するストックビジネスの拡大も志向しています。主要な製品・サービスとして、仮想デスクトップソフトウェア・リモートPCアレイ・Resalio Lynxシリーズ・Resalio DaaS・SaaS Secure Client（SSC）・Edge AI Array等を挙げ、Forcepoint社のデータセキュリティプラットフォーム等を活用したゼロトラストセキュリティ領域も新設しています。海外パートナーとしてCloud Software Group, Inc.の国内Citrix事業の担当、自治体ガイドライン準拠の協業等を推進しています。2025年9月30日付で株式会社ワンズコーポレーションを存続会社、株式会社エスアイピーを消滅会社とする吸収合併を実施し、CXJ設立による仮想デスクトップ事業の拡大を進めました。2026年1月期末時点の資産は35,266,449千円、負債は29,059,915千円、純資産は6,206,534千円、現金及び現金同等物の期末残高は4,576,706千円です。事業の注力領域として、在宅ワーク・ハイブリッドワークの普及とサイバーセキュリティ対策の高度化に対応する製品・サービスの提供を継続しています。事業の今後の成長戦略として、ASCentech Vision2030で掲げる成長戦略を挙げ、AI関連事業の推進・自社製品のシェア拡大・ストックビジネスの拡大・戦略的事業提携・M&Aを通じた事業拡大を推進する方針を示しています。サステナビリティの取り組みとして、ガバナンス強化・人材育成・環境・ESGを推進し、グループとしてのサステナビリティ基本方針を策定しています。

## 数字

- 研究開発費: 58百万円
- 設備投資: 90百万円
- フリーキャッシュフロー: -15億円
- 従業員数: 177人
