# アセンテック（3565） FY2023 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3565/filing/2023-q1
提出日: 2023-06-12
対象期間: 2023-02-01 〜 2023-04-30
企業ページ: https://komori.app/company/3565
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100QXF1.pdf

## 事業

アセンテックはITインフラ事業を単一セグメントとして展開しており、サイバーセキュリティ関連製品・クラウドサービス関連事業を含む自社製品・サービスの提供を通じて継続収入の拡大を図っています。第1四半期累計期間（2023年2月1日〜4月30日）には、売上高1,385,370千円、営業利益186,329千円、経常利益194,825千円、四半期純利益128,550千円となりました。前年同期比は売上高11.3％減、営業利益3.3％減、経常利益6.7％減、四半期純利益11.2％減です。自社製品として「Resalio Lynx」および「リモートPCアレイ」が寄与しており、ストックビジネス（継続収入）の拡大が継続しています。ストックビジネスの売上は351,252千円（前年同期比44.0％増）、新規受注ベースは366,547千円（前年同期比30.0％増）となりました。第1四半期累計期間中、新たな自社製品として「ブレイクアウト」（エンドポイントセキュリティ、アイデンティティ管理、SaaS管理を一つのサービスで提供する純国産SaaSセキュリティプラットフォーム）を発表し、Microsoft 365のユーザデータを安全にバックアップするソリューション「Microsoft 365バックアップパッケージ」も発表しました。クラウドサービス関連事業を拡充し開始したほか、戦略的事業・資本提携の拡大として「チェンジ」との業務提携開始を発表しました。第1四半期累計期間の売上はストックビジネスの拡大に寄与したものの、第2四半期にリモートPCアレイ等の販売がスライドしたこと、販売管理費の増加および為替差益の減少の影響により減益となりました。なお、当社はITインフラ事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しています。

## 数字

- 研究開発費: 3百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
