# アセンテック（3565） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3565/filing/2022-q2
提出日: 2022-09-14
対象期間: 2022-05-01 〜 2022-07-31
企業ページ: https://komori.app/company/3565
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100P6R7.pdf

## 事業

本四半期におけるアセンテックの事業は、ITインフラ事業を単一セグメントとして展開しており、クラウドインフラの提供とリモートアクセス関連のソリューションを中心に推移しています。新型コロナの影響は穏やかに回復基調である一方、世界的な半導体不足とロシア・ウクライナ情勢の影響を受け、需要は堅調であるものの先行きは不透明です。自社製品の開発・展開を戦略の柱とし、Resalio LynxとResalio Connectの連携ソリューション、VDIアクセス・Web会議アクセス・SaaSアクセス・リモートPCアクセスの4つのセキュアアクセスをシームレスに実行可能とするハイパーシンクライアント「Resalio Lynx 700 v2.4」を新たに提供開始する発表を行いました。継続収入ビジネスの拡大として、サブスクリプション型へ完全移行した自社製品「Resalio Lynx」や自営保守サービスなどの継続収入が拡大しています。売上高は3,059,619千円（前年同期比9.8％減）、営業利益は335,919千円（同16.6％減）、経常利益は366,820千円（同7.7％減）、四半期純利益は254,244千円（同8.5％減）となりました。クラウドインフラ事業の自社製品「リモートPCアレイ」の導入は金融機関・自治体で増加しましたが、半導体供給問題による納期遅延が全体の減収要因となりました。現金及び現金同等物の四半期末残高は1,840,560千円。資産合計は4,063,575千円、負債合計は1,545,089千円、純資産合計は2,518,486千円となっています。主要関係会社の異動はなく、ITインフラ事業は単一セグメントのためセグメント別の記載は省略しています。

## 数字

- 研究開発費: 2百万円
- 設備投資: 15百万円
- フリーキャッシュフロー: 5億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
