# アセンテック（3565） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3565/filing/2019-q2
提出日: 2019-09-11
対象期間: 2019-05-01 〜 2019-07-31
企業ページ: https://komori.app/company/3565
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GXRG.pdf

## 事業

本報告書における事業は、ITインフラ事業を単一セグメントとして展開しており、主力製品は仮想デスクトップ関連のリモートPCアレイおよびソフトウェア型シンクライアント「Resalio Lynx（レサリオリンクス）」である。2019年2月1日から2019年7月31日までの第2四半期累計期間において、新製品として大規模仮想デスクトップ対応の「リモートPCアレイ200」および「リモートPCアレイ50」を2019年1月に発表・販売開始したほか、Resalio Lynxの搭載機能について特許を取得した。継続収入ビジネスの拡大として自社製品のサブスクリプション型移行や自営保守サービスの拡大が進んでいる。売上高は3,325,429千円、前年同四半期比4.2％増、営業利益は255,164千円（前年同四半期比4.0％増）、経常利益は264,038千円（前年同四半期比5.6％増）、四半期純利益は182,214千円（前年同四半期比5.4％増）であった。地方公共団体や国内大手クラウド事業者などのITインフラを受注したことや、リモートPCアレイ製品の拡販が進んだことにより売上高が堅調に推移した。ITインフラ事業は単一セグメントのため、セグメント別の記載は省略されている。

## 数字

- 研究開発費: 17百万円
- 設備投資: 19百万円
- フリーキャッシュフロー: -5百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
