# アセンテック（3565） 2027年１月期第２四半期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3565/disclosure/20260911535351
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-09-14
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/3565

## 何が変わったか

2027年1月期上期は、売上高79.02億円、営業利益8.62億円で、売上高・営業利益は上期計画に概ね沿って推移した。一方、経常利益は為替差損や長期売掛金の評価による利益繰延の影響で計画未達となったが、特別利益により純利益は計画を上回った。

## 会社が挙げた理由

ゼロトラストセキュリティ事業領域の大型案件受注やクラウドインフラ事業の拡大があった一方、経常利益にはドル建て債務の時価評価による為替差損419百万円、長期売掛金の現在価値評価による利益繰延302百万円が影響した。純利益は、出資先Numecent社の買収に伴う特別利益により上期予算を上回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年1月期 第2四半期（累計）
- 売上高: {"value":7902,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.1}
- 営業利益: {"value":862,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.5}
- 経常利益: {"value":773,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.8}
- 純利益: {"value":752,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":10.9,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"経常利益":{"value":481,"unit":"百万円","内容":"Q2実力経常利益"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17500,"unit":"百万円"},"営業利益":"not_disclosed","経常利益":{"value":2100,"unit":"百万円"},"当期純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":45.2,"営業利益":43.1,"経常利益":36.8,"当期純利益":52.6,"単位":"%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高・営業利益は概ね上期計画値で推移、経常利益は予算未達、純利益は計画予想を上回り進捗
- セグメント別実績: {"仮想デスクトップ":{"value":3744,"unit":"百万円","yoy_pct":-61.5},"クラウドインフラ":{"value":1933,"unit":"百万円","yoy_pct":95.6},"ゼロトラストセキュリティ":{"value":2224,"unit":"百万円","yoy_pct":1512.8}}
- 増減要因の内訳: {"Q2累計経常利益":773,"Q1ドル建て債務の評価損":-471,"Q2実力経常利益":481,"Q2長期売掛金の利益繰延":-123,"Q2ドル建て債務の評価益":52,"Q2累計評価損":-419,"Q2累計実力経常利益":1315,"unit":"百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"単体88名、連結177名","基準日":"2026年1月31日","期中増減":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"為替レート":{"2026年1月期末レート":153.58,"2026年7月末レート":160.72,"unit":"円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"リモートPCアレイ受注残":{"value":272,"unit":"台"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: オンプレミスAI基盤Edge AI Arrayの発表、オンプレミスAIソリューションSapiaBoxの発表、Forcepointの事業展開、株式会社レトリバとの業務提携、パイオリンク社との業務提携・ディストリビュータ契約、リモートPCアレイAMD版の新製品発表、SB C&SとのEAA国内独占販売契約、AI Gateway Project Glasswingへの参加

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高45.2％、営業利益43.1％、経常利益36.8％、当期純利益52.6％の通期予想進捗率を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高、営業利益は概ね上期計画値で推移」「経常利益は予算未達なものの、純利益は計画予想を上回り進捗。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「Q2実力経常利益481」「Q2累計経常利益773」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「受注残は過去最高の272台」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常利益増減分析（前四半期比）」に、Q1ドル建て債務の評価損▲471百万円、Q2長期売掛金の利益繰延▲123百万円、Q2ドル建て債務の評価益＋52百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ゼロトラストセキュリティの大型案件受注」「上期実績130台に加え、現時点で272台の受注残」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「仮想デスクトップ3,744百万円、クラウドインフラ1,933百万円、ゼロトラストセキュリティ2,224百万円の事業領域別売上を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比27.1％減、営業利益は21.5％減、経常利益は30.8％減。為替差損158百万円、外貨建債務の評価差損419百万円、利益繰延302百万円を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「2026年1月期末レート153.58円、2026年7月末レート160.72円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「外貨建債務の時価評価による差損419百万円」「当期Q2利益繰延額302百万円」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「クラウドインフラ及び仮想デスクトップ事業領域は下期に伸長する見通し」「下期は好調な地方自治体に加え、金融機関など民間企業向けにも導入が進展する見通し」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画『Ascentech Vision2030』の進捗」として製品力強化、業務提携、自社製品強化などを記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「オンプレミスAI基盤『Edge AI Array』」「株式会社レトリバとの業務提携」「リモートPCアレイAMD版の新製品を発表」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「導入累計130台」「受注残272台」「年間目標550台」「実績＋受注残402台」「ストック収入」などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「受注残は過去最高の272台」「クラウドインフラ19.3億円（前年同期比95.6％増）」「ゼロトラストセキュリティ22.2億円（同比1,512.8％増）」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料には導入台数・受注残の記載はあるが、単価との組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数: 88名（単体）、177名（連結）（2026年1月31日時点）」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年1月期第2四半期 決算説明会資料」で、決算報告、マーケティングハイライト、成長施策を図表中心に構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「04 会社紹介」として会社概要等を掲載する一方、「01 決算報告」「02 マーケティングハイライト」「03 今後の成長に向けて」を中心に構成。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下期に伸長する見通し」「導入が進展する見通し」「実際の業績等はこれらの見通しや予想とは異なる結果となる可能性があります」。」）
