# アセンテック（3565） 2027年１月期第２四半期 決算短信補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3565/disclosure/20260911535350
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-09-14
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/3565

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上高、営業利益、経常利益、純利益はいずれも前年同期を下回った。通期予想に対する進捗率は、売上高45.2%、営業利益43.1%、経常利益36.8%、純利益52.6%と記載されている。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由は記載されていない。なお、収益認識会計基準に基づく一部取引の純額処理と、長期売掛金の割引現在価値評価による減額処理については注記されている。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算短信補足資料","対象決算期":"2027年1月期 第2四半期","売上高":{"value":7902,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.1},"営業利益":{"value":862,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.5},"経常利益":{"value":773,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.8},"純利益":{"value":752,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.7},"売上総利益率":"not_disclosed","営業利益率":"not_disclosed","販管費":"not_disclosed","当四半期3か月の実績":{"KPI及び事業領域別売上について第2四半期単独の数値を記載。例：ストックビジネス受注404,230千円、プロフェッショナルサービス売上492,858千円、仮想デスクトップ売上1,498,523千円、クラウドインフラ売上1,159,164千円、ゼロトラストセキュリティ売上1,834,325千円。財務損益の四半期単独数値はnot_disclosed。"},"通期業績予想":{"売上高":{"value":17500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2100,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1430,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":33.25,"unit":"円"},"ROA":{"value":4.5,"unit":"%"},"ROE":{"value":21.7,"unit":"%"}},"通期予想に対する進捗率":{"売上高":45.2,"営業利益":43.1,"経常利益":36.8,"純利益":52.6,"1株当たり当期純利益":52.7,"unit":"%"},"計画に対する自己評価":"not_disclosed","セグメント別実績":{"仮想デスクトップ":{"売上":{"value":3744147,"unit":"千円"},"利益":"not_disclosed"},"クラウドインフラ":{"売上":{"value":1933628,"unit":"千円"},"利益":"not_disclosed"},"ゼロトラストセキュリティ":{"売上":{"value":2224329,"unit":"千円"},"利益":"not_disclosed"}},"増減要因の内訳":"not_disclosed","主要KPI":[{"指標":"ストックビジネス（継続収入）受注・累計期間","value":1199395,"unit":"千円","前年同期比":"前年同期1,339,855千円"},{"指標":"プロフェッショナルサービス（1年以上）売上・累計期間","value":1180704,"unit":"千円","前年同期比":"前年同期1,082,623千円"},{"指標":"クラウドサービス製品売上比率・累計期間","value":14.9,"unit":"%","前年同期比":"前年同期10.0%"},{"指標":"リモートPCアレイ出荷数（シャーシ）・累計","value":1656,"unit":"台","前年同期比":"前年同期1,336台"}],"単価と数量の指標":"not_disclosed","店舗数・拠点数":"not_disclosed","従業員数":"not_disclosed","業績見通しの前提":"not_disclosed","見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":"not_disclosed","財務目標":{"ROA":{"value":4.5,"unit":"%","実績":"not_disclosed"},"ROE":{"value":21.7,"unit":"%","実績":"not_disclosed"},"自己資本比率":{"実績":20.6,"unit":"%"}},"年間配当":"not_disclosed","配当性向":"not_disclosed","自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":"not_disclosed","受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":"not_disclosed","質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上45.2%、営業利益43.1%、経常利益36.8%、当期純利益52.6%、1株当たり当期純利益52.7%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期単独」欄に、ストックビジネス受注404,230千円、仮想デスクトップ売上1,498,523千円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文に「過去最高」「最高益」等の記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「売上高は増減額▲2,931百万円、営業利益は▲236百万円などと記載されているが、要因別のブリッジはない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「業績数値と会計処理の注記はあるが、販売数量、価格、コスト等による業績増減要因の説明はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業領域別売上」として仮想デスクトップ、クラウドインフラ、ゼロトラストセキュリティの売上を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費、売上原価の内訳に関する記載なし。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「売上高▲2,931百万円、営業利益▲236百万円、経常利益▲343百万円、純利益▲20百万円と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想は掲載されているが、業績見通しの前提に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「進捗率は掲載されているが、残り期間に必要な金額・率や文章による見通しはない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ストックビジネス受注、プロフェッショナルサービス売上、クラウドサービス製品売上比率、リモートPCアレイ出荷数、事業領域別売上などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ストックビジネス累計受注は前年同期1,339,855千円から今期1,199,395千円に減少する一方、プロフェッショナルサービス累計売上は1,082,623千円から1,180,704千円、クラウドサービス製品売上比率は10.0%から14.9%に増加。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「受注額、売上比率、出荷数は記載されているが、単価との組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「今期通期予想ROA4.5%、ROE21.7%、今期Q2自己資本比率20.6%。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費に関する記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2027年1月期第2四半期 決算短信補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から前年実績、今期実績、通期予想、KPIの表を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「今期通期予想」「今期対予算達成率」として具体的な数値を記載。」）
