# アセンテック（3565） 2027年１月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3565/disclosure/20260911535349
種別: 決算
開示日: 2026-09-14
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3565

## 何が変わったか

中間期は、売上高が前年同期比27.1％減、営業利益が21.5％減となり、減収減益となった。仮想デスクトップソフトウェアの大型案件の反動減が響いた一方、投資有価証券売却益により最終利益の減少は2.7％にとどまった。

## 会社が挙げた理由

前年同期に計上した仮想デスクトップソフトウェアの大型案件の反動減が売上減少の主要因となった。営業利益は仮想デスクトップ事業領域の売上総利益減少により減益となり、円安等によるコスト増加や為替差損158,695千円も影響した。投資有価証券売却益317,978千円が最終利益を下支えした。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年2月1日〜2026年7月31日
- 売上高: {"value":7902,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.1}
- 営業利益: {"value":862,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.5}
- 経常利益: {"value":773,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":752,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.7}
- １株当たり当期純利益: 17円51銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":20.6,"前期末":17.6}
- 総資産: {"value":31938,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6583,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2216762,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":482546,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-429699,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2527054,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17500,"unit":"百万円","yoy_pct":1.4},"営業利益":{"value":2000,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.6},"経常利益":{"value":2100,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.4},"純利益":{"value":1430,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.6}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":15,"change":-15,"change_rate":-50,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"金額":1199395,"単位":"千円","区分":"新規受注ベース"}
- 減価償却費: {"value":51606,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","金額":317978,"単位":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な変更なし
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト・個人投資家向け）
- 期末発行済株式数: 43740000
- 期末自己株式数: 723246
- 業績の増減要因: 仮想デスクトップソフトウェアの大型案件の反動減により減収。仮想デスクトップ事業領域の売上総利益減少、円安等によるコスト増加、為替差損が減益要因となった一方、投資有価証券売却益を計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は7,902百万円、通期予想は17,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「売上高7,902百万円、営業利益862百万円、通期予想は売上高17,500百万円・営業利益2,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高7,902百万円（前年同期比27.1％減）、営業利益862百万円（同21.5％減）、経常利益773百万円（同30.8％減）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高の前年同期比は△27.1％、営業利益の前年同期比は△21.5％。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益862百万円、経常利益773百万円、親会社株主に帰属する中間純利益752百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想2,000百万円（対前期増減率△29.6％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年1月期の年間配当金は30円、2027年1月期予想は15円。「株式分割を考慮しない場合の2027年1月期（予想）の1株当たり年間配当金は45円00銭」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「特別利益として投資有価証券売却益317,978千円を計上しております」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループはITインフラ事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当中間期の売上高7,902,106千円・営業利益862,352千円、前年同期の売上高10,833,253千円・営業利益1,098,604千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2027年1月期中間期20.6％、2026年1月期17.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは…2,216,762千円の支出となりました」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前年同期に計上した仮想デスクトップソフトウェアの大型案件の反動減が主要因となり、減収となりました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「為替差損158,695千円、投資有価証券売却益317,978千円、新規受注ベース1,199,395千円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「ハイブリッドワークの定着」「円安等によるコスト増加」と、「Edge AI Array」「SapiaBox」「パイオリンクとの業務提携及びディストリビュータ契約」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「需要は引き続き堅調に推移すると予測しています」「需要が拡大すると考えています」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2026年2月1日～2026年7月31日」、売上高7,902百万円、営業利益862百万円、営業活動によるキャッシュ・フロー△2,216,762千円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安等によるコスト増加の影響を受けております」「外貨建負債の時価評価を行っていること等により、為替差損158,695千円を計上」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト・個人投資家向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新規受注ベースでも1,199,395千円となり」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上ベースで1,180,704千円」「新規受注ベースでも1,199,395千円」。」）
