# アセンテック（3565） アセンテックとレトリバ、企業の安全なAI活用を推進する業務提携契約を締結 AIの実装力とセキュアなIT基盤を融合し、設計から実装までを一貫して支援

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3565/disclosure/20260819523340
種別: 業務提携
開示日: 2026-08-20
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/3565

## 何が変わったか

アセンテックとレトリバが、生成AIの構想策定から実装・運用までを一貫して支援する業務提携契約を締結した。レトリバのAI技術と、アセンテックの仮想デスクトップ・クラウド・セキュリティなどの基盤構築力を組み合わせる。

## 会社が挙げた理由

生成AI活用に必要な専門人材や実装ノウハウ、個人情報・機密情報の取り扱い、既存システムとの連携などの課題に対応し、重要なデータを安全に活用してAI導入を具体的な業務成果につなげるため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社レトリバ
- 提携先の事業内容: 自然言語処理技術を基盤としたAIソリューションを提供する企業。生成AI、RAG、AIエージェント分野における高い技術力を活かし、企業や自治体のDXおよびAI活用を支援しています。
- 提携先の所在地: 豊島区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: レトリバ社のAI実装力と、アセンテックの仮想デスクトップソリューションや「Edge AI Array」を融合し、企業が安心してAIを活用できる環境を両社で提供します。、アセンテックの大手SIer含めたパートナーを通じて、レトリバ社のAIソリューション・技術を訴求します。、AI時代に求められるデータ保護、ガバナンス、コンプライアンスを実現し、企業の安心・安全なAI活用を支援します。、両社の技術力と事業基盤を活かし、日本企業のAI活用を支える新たな価値を創出するとともに、国内発のセキュアAI市場の発展に貢献します。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年8月19日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「企業・自治体における生成AIの安全かつ実践的な活用を推進することを目的として、業務提携契約を締結」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・株式取得価額に関する記載なし」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「AI活用の構想策定からPoC、システム開発、インフラ構築、導入後の改善までを一貫して支援」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「企業が安心してAIを活用できる環境を両社で提供します」「アセンテックの大手SIer含めたパートナーを通じて、レトリバ社のAIソリューション・技術を訴求します」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「AIソリューションの提供」「大手SIer含めたパートナーを通じて、レトリバ社のAIソリューション・技術を訴求」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「レトリバが有する生成AI、LLM、RAG、AIエージェントを中心とした高度なAI実装力と、アセンテックが培ってきた仮想デスクトップ、クラウドインフラ、セキュリティ及びオンプレミスAI基盤の構築力を融合します」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式会社レトリバ 代表取締役社長 CEO 田口 琢也」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「株式会社レトリバについて 自然言語処理技術を基盤としたAIソリューションを提供する企業です」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「日本企業のAI活用を支える」「国内発のセキュアAI市場の発展に貢献」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「生産性向上と、市民対応へのAI活用による業務効率化及び市民サービスの向上」「国内発のセキュアAI市場の発展に貢献」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「■業務提携の内容」以下に「1.」から「4.」まで記載」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「■契約締結日 2026年8月19日」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針・ロックアップ・解消条件に関する記載なし」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「提携規模に関する記載なし」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「AI活用の構想策定からPoC、システム開発、インフラ構築、導入後の改善までを一貫して支援」」）
