# アセンテック（3565） 取手市役所が「リモートPCアレイ」を導入 物価高・ライセンス高騰を克服し、LGWAN系350台の安定運用と柔軟な働き方を実現

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3565/disclosure/20260818522226
種別: その他開示
開示日: 2026-08-18
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3565

## 何が変わったか

取手市役所が、アセンテックの「リモートPCアレイ100」をLGWAN接続系およびテレワーク環境の端末基盤として導入した。これにより、350台規模の端末を運用し、構築期間の短縮や保守停止の削減、柔軟なテレワークを実現した。

## 会社が挙げた理由

従来のVDI方式では、物価高騰や仮想化ソフトウェアのライセンス費用高騰により、前回更改時の4倍以上の予算が必要となったため。取手市は、構成のシンプルさ、運用管理の容易さ、仮想化ライセンスが不要であること、他自治体での安定稼働実績とサポートを理由に製品を選定した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: リモートPCアレイ100、リモートアクセスインフラ「リモートPCアレイ」
- 相手先: 取手市役所
- 相手先の概要: 庁舎所在地：茨城県取手市寺田5139番地。自治体。
- 当社との関係: 取手市役所が当社製品を導入した顧客。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: LGWAN接続系、テレワーク環境、自治体情報システム、RPAのシナリオ実行環境
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: LGWAN系350台
- 定量的な効果: 約半年で構築、定期メンテナンス停止がほぼゼロ
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 取手市役所の導入事例（当社ホームページ） https://www.ascentech.co.jp/case/toride.html

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「取手市役所が、…当社製品『リモート PC アレイ 100』を導入されたことを発表」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「導入されたことを発表」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「取手市役所が…導入されたことを発表いたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入されたことを発表」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入されたことを発表いたします」「実現」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「取手市役所」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「取手市役所が…当社製品『リモート PC アレイ 100』を導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「取手市役所（庁舎所在地：茨城県取手市寺田 5139 番地）」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「取手市役所が…導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「LGWAN系350台」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「LGWAN系350台の安定運用」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「取手市役所」および「導入事例詳細はこちら https://www.ascentech.co.jp/case/toride.html」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「LGWAN系350台」「約半年でのスピード構築」「前回更改時の4倍以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績や収益への寄与に関する記載はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「当社製品『リモート PC アレイ 100』を導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「取手市役所が…導入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「リモート PC アレイ 100」の導入事例を掲載」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社企画・開発いたしました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社製品」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する最上級表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「取手市役所（庁舎所在地：茨城県取手市寺田5139番地）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「取手市役所が…導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来は VDI 方式を採用」「仮想化ライセンス不要」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「リモート PC アレイ 100」「1U サイズ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題形式および「導入事例を当社ホームページに掲載しましたのでお知らせいたします」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高いコストパフォーマンス」「強固な安全性」「その優れた運用性が高く評価され」」）
