# アセンテック（3565） アセンテック、SonicWall社「Cloud Secure Edge(CSE)」と「リモートPCアレイ」の製品連携を発表  物理デスクトップのパフォーマンスと、ゼロトラスト思想のセキ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3565/disclosure/20260802506081
種別: その他開示
開示日: 2026-08-03
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3565

## 何が変わったか

アセンテックは、SonicWall Japanのクラウド型セキュアアクセスサービス「Cloud Secure Edge (CSE)」と、自社の「リモートPCアレイ」を共同検証し、製品連携した。これにより、物理PCによる高性能なリモートデスクトップと、クラウド経由の安全なアクセスを組み合わせて提供できるようにした。

## 会社が挙げた理由

ハイブリッドワークの普及に伴う、VDI・VPN環境のコスト増、運用負荷、脆弱性リスク、拡張性の限界に対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Cloud Secure Edge (CSE)、リモートPCアレイ
- 相手先: SonicWall Japan株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都港区、代表執行役員社長：谷口忠彦。Cloud Secure Edgeを提供。
- 当社との関係: 製品連携に向けた2社共同の検証を実施。今後、共同マーケティング活動および技術検証を行う予定。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月3日発表時点で製品連携済み。具体的な提供開始日はnot_disclosed
- 適用分野: 製造業、金融業、自治体、設計・開発業務など高負荷な業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 1Uサイズの筐体に複数の物理PCカートリッジと仮想デスクトップに必要なコンポーネントを集約
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 企業や自治体において多数の導入実績
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2社共同で検証を実施し、製品連携したことを発表」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「2社共同で検証を実施し、製品連携した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年8月3日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「製品連携を発表」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「検証を実施し、製品連携したことを発表」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「製品連携した」／「今後も共同でのマーケティング活動および技術検証を通じ…提案してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「SonicWall Japan株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「2社共同で検証を実施し、製品連携」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表執行役員社長：谷口忠彦」／「Cloud Secure Edge…を提供」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先をSonicWall Japan株式会社として記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「日本の製造業、金融業、自治体など」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「1Uサイズの筐体に複数の物理PCカートリッジ」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「1Uサイズの筐体」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「SonicWall Japan株式会社」／「Cloud Secure Edge (CSE)」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「1Uサイズの筐体」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も共同で…日本の製造業、金融業、自治体など…に対し、最適な…ソリューションを提案」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「製品連携」／「ソリューションを提案」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「日本の製造業、金融業、自治体など」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「Cloud Secure Edge…と…リモートPCアレイを…製品連携」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「2社共同で検証を実施し、製品連携」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「アセンテック株式会社…当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本の製造業、金融業、自治体など」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「現在では企業や自治体において多数の導入実績がございます」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来型のリモートアクセス環境は…コスト増大…運用負荷および脆弱性リスク…拡張性の限界」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Cloud Secure Edge (CSE)」／「リモートPCアレイ」／「VPNaaS」／「1Uサイズ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「製品メリット、今後の展望、製品説明、会社概要を中心とした構成」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「セキュリティの抜本的強化」／「低コスト・短期間で実現」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後も共同でのマーケティング活動および技術検証を通じ…提案してまいります」」）
