# アセンテック（3565） 米沢市役所が「リモートPCアレイ」を導入 「1人3台」のPC複数台持ち問題を解決。端末集約と標準化システムに対応

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3565/disclosure/20260728501248
種別: その他開示
開示日: 2026-07-29
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企業ページ: https://komori.app/company/3565

## 何が変わったか

米沢市役所が、庁内に分散していた複数の業務用PCを集約するため、アセンテックの「リモートPCアレイ100」を導入した。これにより、端末の一元管理や省スペース化、自治体情報システムの標準化対応を進める。

## 会社が挙げた理由

自治体情報システムの標準化対応、複数端末の集約、端末調達・維持コストの抑制、端末リプレース期限への対応を目的として導入した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: リモートPCアレイ100
- 相手先: 米沢市役所
- 相手先の概要: 庁舎所在地：山形県米沢市金池五丁目2番25号。人口72,721名（2026年5月現在）。
- 当社との関係: 米沢市役所が当社製品を導入した顧客。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 自治体情報システムの標準化、庁内業務端末、基幹系システム、LGWAN、マイナンバー系、税務系、RPAのシナリオ実行環境
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「米沢市役所が、…『リモート PC アレイ 100』を導入されたことを発表」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「導入の決定については記載があるが、契約書締結や取締役会決議の記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「導入されたことを発表」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「米沢市役所が…導入されたことを発表いたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入されたことを発表」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入されたことを発表」「導入効果」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「米沢市役所」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「米沢市役所が…『リモート PC アレイ 100』を導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「庁舎所在地：山形県米沢市金池五丁目2番25号、72,721名（2026年5月現在）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「米沢市役所を導入先として記載している。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「米沢市役所」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「72,721名（2026年5月現在）」、製品の「1U サイズ」などの記載はあるが、導入実績や効果の数値はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「導入台数、削減率、契約金額などの数値記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「導入事例詳細はこちら https://www.ascentech.co.jp/case/yonezawa.html」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「端末集約と省スペース化の実現」「保守・運用効率化」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績や収益への言及はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『リモート PC アレイ 100』を導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「米沢市役所が…導入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「リモート PC アレイ 100」の導入事例を掲載したと記載。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社企画・開発いたしました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「アセンテック株式会社（…以下当社）は、米沢市役所が…」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現は記載されていない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「米沢市役所（庁舎所在地：山形県米沢市金池五丁目2番25号）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「米沢市役所が…導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「VDI と比較し、初期導入費用および運用管理コストを大幅に抑制」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「リモート PC アレイ 100」「1U サイズの筐体」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題と本文が製品導入事例の告知で構成され、「報道関係者各位」等の適時開示様式ではない。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「初期導入費用および運用管理コストを大幅に抑制」「他自治体での豊富な導入実績」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・前提条件・将来予測に関する注意書きはない。」）
