# アセンテック（3565） アセンテック、パイオリンク社と業務提携及びディストリビュータ契約締結を発表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3565/disclosure/20260629583230
種別: 業務提携
開示日: 2026-06-29
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/3565

## 何が変わったか

アセンテックと韓国のパイオリンク社が、製品の相互展開、技術協力による新製品開発などを行う業務提携を結び、ディストリビュータ契約も締結した。アセンテックはパイオリンク社のセキュリティ製品を日本で販売し、パイオリンク社はアセンテックのリモートアクセス製品を韓国で展開する。

## 会社が挙げた理由

両社それぞれの強みを組み合わせ、自治体および中堅企業のDX推進時のセキュリティ強化を支援し、韓国・国内市場へ幅広い製品・サービスを提供するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社パイオリンク
- 提携先の事業内容: ネットワークセキュリティに関する自社ソリューションを開発、提供。近年ではクラウドデータセンターの最適化ソリューションを開発する専門企業
- 提携先の所在地: 韓国ソウル
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: パイオリンク社のネットワークセキュリティ製品 TiFRONT の国内販売、サービスを提供。さらに、パイオリンク社が特許技術をもつランサムウェア対策製品を当社セキュリティ製品と連携し、アセンテック販売網を通して国内市場へ展開。、アセンテックが長年にわたり蓄積した VDI に関するノウハウをベースに開発された「リモート PC アレイ」およびリモートアクセス専用のクラウドサービス「Resalio Connect」を付帯させたリモートアクセスソリューションを韓国市場でシェア拡大を図る。、アセンテックの仮想デスクトップ全般の技術とパイオリンク社のネットワークセキュリティを中心とした技術を融合し、新製品の開発協力を実施する。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年6月29日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「業務提携及びディストリビュータ契約を締結した」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には出資額・取得価額に関する記載がない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には主要株主・筆頭株主の異動に関する記載がない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「国内販売、サービスを提供」「韓国市場でシェア拡大を図る」「新製品の開発協力を実施する」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「パイオリンク社のネットワークセキュリティ製品 TiFRONT の国内販売、サービスを提供」「リモートアクセスソリューションを韓国市場でシェア拡大を図る」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「業務提携の内容」として、国内販売、韓国市場への展開、新製品の開発協力が列挙されている。」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「両社それぞれの強みを組み合わせることにより」「アセンテックの仮想デスクトップ全般の技術とパイオリンク社のネットワークセキュリティを中心とした技術を融合」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「パイオリンク社 代表取締役社長 チョウ ヨンチョル 様コメント」「顧客のセキュリティレベルの向上および事業継続性の強化に寄与できるものと期待しております」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「株式会社パイオリンク」「ネットワークセキュリティに関する自社ソリューションを開発、提供。近年ではクラウドデータセンターの最適化ソリューションを開発する専門企業」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「「韓国ネットワークセキュリティ大手の株式会社パイオリンク（本社：韓国ソウル）」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「国内市場へ広く展開していく所存」「韓国市場でシェア拡大を図る」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「■業務提携の内容」以下に「1.」「2.」「3.」として内容が記載されている。」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「■契約締結日 2026 年 6 月 29 日」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には株式の保有方針、ロックアップ、提携解消条件に関する記載がない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には業績への影響、業績予想への影響に関する記載がない。」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「本文には提携規模や業績への影響額・比率に関する記載がない。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「国内市場へ広く展開していく所存」「韓国市場でシェア拡大を図る」」）
