# アセンテック（3565） ForcepointがAnthropic連携によりAIガバナンス強化を支援 -Forcepoint、Claude Compliance APIに参画し安全な活用を推進-

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3565/disclosure/20260625581017
種別: その他開示
開示日: 2026-06-26
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企業ページ: https://komori.app/company/3565

## 何が変わったか

ForcepointがAnthropicのClaude Compliance APIプログラムにローンチパートナーとして参加し、Claude EnterpriseおよびClaude Platformの利用データを自社のセキュリティ基盤で管理・可視化できる連携を発表した。

## 会社が挙げた理由

AIの業務利用拡大に伴う機密情報の入力、生成コンテンツ管理、監査・コンプライアンス対応、シャドーAI利用などのリスクに対応し、AIガバナンスを強化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Claude Compliance API、Claude Enterprise、Claude Platform、Forcepointプラットフォーム、Edge AI Array
- 相手先: Anthropic
- 相手先の概要: AI関連サービスを提供する企業。本文ではClaude Compliance API、Claude Enterprise、Claude Platformの提供者として記載。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: アセンテックはForcepointの国内総代理店。ForcepointはAnthropicのClaude Compliance APIプログラムにローンチパートナーとして参画。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月26日発表時点で連携を発表。具体的な提供開始日はnot_disclosed。
- 適用分野: AI利用に伴うデータ保護、AIガバナンス、データ損失防止（DLP）、データセキュリティポスチャ管理（DSPM）、監査・コンプライアンス対応、シャドーAI対策
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: Anthropicが公表した28社のセキュリティ／コンプライアンスパートナーの一社
- 業績への影響: 業績に与える影響は現時点では軽微です。
- 出典: Anthropicが公表した28社のセキュリティ／コンプライアンスパートナー情報、Forcepointプレスリリース

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「Forcepoint が、Anthropic の Claude Compliance API に参画したことをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「ローンチパートナーとして、Claude Compliance API との連携を発表しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2026 年 6 月 26 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「参画したことをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「Claude Compliance API に参画した」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「連携を発表しました」「実現します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Anthropic が提供する」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ローンチパートナーとして、Claude Compliance API との連携を発表しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「Anthropic が提供する『Claude Compliance API プログラム』」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「国内総代理店として事業を推進する Forcepoint」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「Anthropic が公表した 28 社のセキュリティ／コンプライアンスパートナーの一社」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値としては「28社」のみ記載」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「■Forcepoint プレスリリース」およびURLの記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「AI 利用状況を可視化します」「機密情報の漏えい防止」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「Forcepoint を中心としたゼロトラストセキュリティ事業を強化」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「業績に与える影響は現時点では軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「データ中心のセキュリティと…安全な AI 活用基盤の提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「Forcepoint を中心としたゼロトラストセキュリティ事業を強化」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「既存のセキュリティ運用をそのまま適用」「Claude 環境にも拡張して適用可能」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「国内総代理店として事業を推進する Forcepoint」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「アセンテック株式会社…国内総代理店として事業を推進する Forcepoint」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「国内総代理店として事業を推進する Forcepoint」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・利用件数・顧客名の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のセキュリティ対策だけでは、これらの課題に十分対応できないケース」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Claude Compliance API」「Claude Enterprise」「Claude Platform」「DLP」「DSPM」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「冒頭の「各位」「アセンテック株式会社」、日付、末尾の問い合わせ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「安全な活用を推進」「AI 利用に伴うリスクへの包括的対応」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「不確実性・前提条件・将来見通しに関する注意書きの記載なし」）
