# アセンテック（3565） 仮想化不要、シンプルなリモートPC基盤「リモートPCアレイ」新モデルの発表 AMD RyzenTM Embedded V2516を搭載

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3565/disclosure/20260617573186
種別: その他開示
開示日: 2026-06-18
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3565

## 何が変わったか

自社企画のリモートアクセス基盤「リモートPCアレイ100」に、AMD Ryzen™ Embedded V2516を搭載した上位モデル「RPA100 Gen3」を追加する。2026年7月に受注を始め、同年12月の出荷開始を予定している。

## 会社が挙げた理由

AMD Ryzen™ Embedded V2516の搭載により、リモートPC環境の処理性能および同時実行性能を高め、より快適で安定したユーザー体験を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: リモートPCアレイ100、RPA100 Gen3、リモートPCアレイ
- 相手先: Atrust社
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: Atrust社と共同開発し、Atrust社が製造する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月（受注開始予定）、2026年12月（出荷開始予定）
- 適用分野: 企業のリモートワーク、BCP対策、RPA（Robotic Process Automation）、自治体三層分離環境下での端末集約、Officeアプリケーション、Web会議
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 1U筐体、PCカートリッジ20台
- 定量的な効果: 現行Intel Core i3-N305モデル比で並列処理性能約30%向上
- 利用実績: 多くのお客様に活用されている（具体的な件数・時点はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年7月より受注開始いたします。出荷開始は2026年12月を予定しています。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「新モデルを発表し、2026年7月より受注開始いたします。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年7月より受注開始」「出荷開始は2026年12月を予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「現行 Intel Core i3-N305 モデルの上位に位置づけられる高性能モデルとして追加」「継続的開発投資」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年7月より受注開始」「出荷開始は2026年12月を予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「新モデルを発表」「出荷開始は2026年12月を予定しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Atrust社と共同開発、Atrust社製造」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「Atrust社と共同開発」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「Atrust社と共同開発、Atrust社製造」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「Atrust社との関係については「共同開発」「製造」とのみ記載。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「多くのお客様にご活用いただいております。」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「約30%高い並列処理性能を実現」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「現行モデルと比較し約30%高い並列処理性能を実現」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「約30%高い並列処理性能を実現」「多くのお客様にご活用いただいております。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約30%高い並列処理性能」「2026年7月より受注開始」「2026年12月を予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「オリジナル製品への研究・開発を重要な戦略として掲げ」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文中に売上・利益への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新モデルを発表」「2026年7月より受注開始」「出荷開始は2026年12月を予定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「リモートPCアレイ新モデル」「RPA100 Gen3」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「現行Intel Core i3-N305モデルの上位に位置づけられる高性能モデルとして追加」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「自社企画製品」「Atrust社と共同開発、Atrust社製造」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「アセンテック株式会社（…以下当社）は…新モデルを発表」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「CPUカートリッジに初めてAMD Ryzen™ Embedded V2516を搭載」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「無償でアセンテックSEが日本全国どこでも訪問」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「多くのお客様にご活用いただいております。」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「Intel Core i3-N305モデル（現行モデル）と比較し約30%高い並列処理性能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「RPA100 Gen3」「AMD Ryzen™ Embedded V2516」「Intel Core i3-N305」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題の製品発表、製品マップ、仕様、評価機の問い合わせ案内、「アセンテックIRメール配信サービス」の案内。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高性能モデル」「より快適で安定したユーザー体験」「大幅短縮」「大幅削減」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「出荷開始は2026年12月を予定」「最大消費電力 TBD」「重量 TBD」」）
