# アセンテック（3565） エネルギーテクノロジーのグローバルリーダー シュナイダーエレクトリックのデータセンターソリューションを取り扱い開始 －AI時代におけるインフラ事業を強化－

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3565/disclosure/20260615571212
種別: その他開示
開示日: 2026-06-16
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企業ページ: https://komori.app/company/3565

## 何が変わったか

アセンテックが、シュナイダーエレクトリックのデータセンター向けクーリング製品とUPS製品の販売を開始する。これにより、従来のIT機器中心のクラウドインフラ事業を、電源・冷却を含むAIデータセンター向けまで広げる。

## 会社が挙げた理由

生成AIの普及に伴いAI特化型データセンターへの投資が世界的に拡大しているため。また、電源・冷却を含む提案により、より付加価値の高いクラウドインフラソリューションを提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: シュナイダーエレクトリックのクーリング製品、シュナイダーエレクトリックのUPS製品、APC Smart-UPS、PowerChute、EcoStruxure / DCIM、Edge AI Array、リモートPCアレイ
- 相手先: シュナイダーエレクトリック株式会社
- 相手先の概要: フランス創業のグローバル企業。データセンターや工場、ビル向けの電力・設備管理分野におけるリーディングカンパニー。その他の所在地、代表者、資本金、設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社が相手先製品の販売を開始する販売関係。イベントにも協賛で出展する。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月16日、販売開始（実績）
- 適用分野: データセンター、サーバールーム、AIファクトリー、高密度GPU環境、AIワークロード、エッジ・中小規模環境、自治体向けイベント
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京ビッグサイト西展示棟（イベント会場）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「同社製品の販売を開始いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結および機関決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 6 月 16 日」および「販売を開始いたします」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回、同社製品の販売を開始することを機に」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「日付は「2026 年 6 月 16 日」、本文は「販売を開始いたします」。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「販売を開始いたします」「事業を…拡大します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「シュナイダーエレクトリック株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「シュナイダーエレクトリック株式会社のクーリング製品、及びUPS製品…の販売を開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「フランス創業のグローバル企業」「データセンターや工場、ビル向けの電力・設備管理分野」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存の関係先であることを示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客の実名に関する記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額、価格、導入件数、効果数値などの記載はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「該当する数値の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「シュナイダーエレクトリック株式会社」「主催：一般社団法人 日本経営協会」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「クーリング製品・UPS製品の販売開始を記載しているが、金額・比率等は示していない。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「表題の「AI時代におけるインフラ事業を強化」および「クラウドインフラ事業を…拡大します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「製品の販売を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社のクラウドインフラ事業を、AIファクトリーを支える分野まで拡大します」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「従来のIT機器販売に加え、電源・冷却を含むAIデータセンターを支えるビジネスへ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「シュナイダーエレクトリックのクーリング製品・UPS製品」「当社…販売を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「アセンテック株式会社…当社は…販売を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界的なリーディングカンパニー」「市場をけん引しています」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内外で市場をけん引」「自治体総合フェア2026」への出展」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先名や利用件数の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のIT機器販売に加え、電源・冷却を含むAIデータセンターを支えるビジネスへ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Edge AI Array」「リモートPCアレイ」「APC Smart-UPS」「PowerChute」「EcoStruxure / DCIM」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「2026年6月16日」と、イベント出展案内・会社紹介・IRメール配信案内が併記されている。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「エネルギーテクノロジーのグローバルリーダー」「高信頼・高効率」「強力に支援」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・リスク・将来見通しに関する注意書きはない。」）
