# アセンテック（3565） 2027年１月期第１四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3565/disclosure/20260611568751
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-15
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3565

## 何が変わったか

2027年1月期第1四半期は、前年の大型案件の反動で減収減益となった一方、クラウドインフラとゼロトラストセキュリティは大幅に伸長した。また、AI事業への参入と配当方針の変更を発表した。

## 会社が挙げた理由

前年同期にあった大型案件の反動減が減収・減益の主要因。経常利益については、外貨建て債務の評価による為替差損471百万円などが影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年1月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3410,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.5}
- 営業利益: {"value":571,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.7}
- 経常利益: {"value":363,"unit":"百万円","yoy_pct":-68.2}
- 純利益: {"value":249,"unit":"百万円","yoy_pct":-68.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":16.8,"unit":"%","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3410,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":571,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":363,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":249,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":175,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":21,"unit":"億円"},"営業利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":19.5,"unit":"%","営業利益":28.6,"経常利益":17.3,"純利益":17.4,"1株当たり当期純利益":17.4}
- 計画に対する自己評価: 営業利益は計画予想を上回り進捗。実ビジネスは予定通り進捗。
- セグメント別実績: {"仮想デスクトップ":{"売上高":{"value":22.4,"unit":"億円"},"yoy_pct":-60.1},"クラウドインフラ":{"売上高":{"value":7.7,"unit":"億円"},"yoy_pct":54},"ゼロトラストセキュリティ":{"売上高":{"value":3.9,"unit":"億円"},"yoy_pct":225.6}}
- 増減要因の内訳: {"前期Q1実ビジネス経常利益":{"value":601,"unit":"百万円"},"為替差益":{"value":541,"unit":"百万円"},"今期Q1実ビジネス経常利益":{"value":834,"unit":"百万円"},"為替差損":{"value":-471,"unit":"百万円"},"今期Q1経常利益":{"value":363,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: {"リモートPCアレイ第1四半期導入台数":{"value":48,"unit":"台","yoy_pct":"not_disclosed"},"リモートPCアレイ年間目標台数":{"value":550,"unit":"台","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"期末日レート":{"value":160.39,"unit":"円/USD"},"前期末レート":{"value":153.58,"unit":"円/USD"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":15,"unit":"円/株","中間":7,"期末":8}
- 配当性向: {"value":45,"unit":"%以上"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AI向け新基盤『Edge AI Array』の発表、オンプレミスAIソリューション『SapiaBox』の提供開始、配当性向目標を45%以上とする新配当方針、中間配当7円の導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高19.5％、営業利益28.6％、経常利益17.3％、当期純利益17.4％、1株当たり当期純利益17.4％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「営業利益は計画予想を上回り進捗」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2027/1期 Q1実績、売上高3,410百万円、営業利益571百万円、経常利益363百万円、当期純利益249百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「経常利益増減分析：前期Q1実ビジネス601百万円、為替差益541百万円、今期Q1実ビジネス834百万円、為替差損-471百万円、今期Q1経常利益363百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「前期の大型案件の反動減が主要因」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「仮想デスクトップ22.4億円、クラウドインフラ7.7億円、ゼロトラストセキュリティ3.9億円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価・販管費の内訳に関する記載なし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「前期の大型案件の反動減が主要因、ドル建て債務の評価損-471百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「期末日レート160.39円、前期末レート153.58円」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「為替差損（Q1）：▲471百万円」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「クラウドインフラ/ゼロトラストセキュリティ事業領域はQ2以降も好調な見込み」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「新中期経営計画『Ascentech Vision2030』に沿って」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『Edge AI Array』発表、『SapiaBox』提供開始、配当性向目標を45％以上にする新たな配当方針を決定」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「第一四半期の『リモートPCアレイ』導入は48台、年間目標台数550台、昨年の出荷台数348台」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「クラウドインフラ前期比54.0％増、ゼロトラストセキュリティ前期比225.6％増、案件数も大幅に増加し堅調」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の分解指標に関する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「配当性向目標を45％以上、中間配当7円、期末配当8円、合計15円」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費に関する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「2027年1月期第1四半期 決算補足説明資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「INDEX：01 2027年1月期第1四半期決算報告、02マーケティングハイライト」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実ビジネスは予定通り進捗、Q2以降も好調な見込み」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「2027年1月期第1四半期 決算補足説明資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「INDEXの先頭が『2027年1月期 第1四半期 決算報告』」）
