# アセンテック（3565） 2027年１月期第１四半期 決算短信補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3565/disclosure/20260611568747
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-15
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/3565

## 何が変わったか

2027年1月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を下回った。一方、通期予想に対する進捗率は売上高19.5%、営業利益28.6%、経常利益17.3%、純利益17.4%と、科目別に示されている。

## 会社が挙げた理由

業績の前年同期比減少の主因は説明されていない。会社は、株式会社CXJの一部取引について売上高677百万円を代理人取引として純額処理したこと、および長期売掛金の割引現在価値評価により、2027年1月期第1四半期末時点で売上高・営業利益・経常利益を179百万円減額したことを記載している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年1月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3410,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.5}
- 営業利益: {"value":571,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.7}
- 経常利益: {"value":363,"unit":"百万円","yoy_pct":-68.2}
- 純利益: {"value":249,"unit":"百万円","yoy_pct":-68.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"KPI":"ストックビジネス受注795,164千円、Resalio Lynx・プロフェッショナルサービス売上687,846千円、クラウドサービス製品売上比率20.2%、リモートPCアレイ出荷数1,574シャーシ","事業領域別売上":{"仮想デスクトップ":2245623,"クラウドインフラ":774464,"ゼロトラストセキュリティ":390004},"unit":"事業領域別売上は千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2100,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1430,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":33.28,"unit":"円"},"ROA":{"value":4.4,"unit":"%"},"ROE":{"value":23.6,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"19.5%","営業利益":"28.6%","経常利益":"17.3%","当期純利益":"17.4%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"仮想デスクトップ":{"四半期売上":2245623,"unit":"千円"},"クラウドインフラ":{"四半期売上":774464,"unit":"千円"},"ゼロトラストセキュリティ":{"四半期売上":390004,"unit":"千円"},"利益":"not_disclosed"}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROA":{"value":4.4,"unit":"%"},"ROE":{"value":23.6,"unit":"%"},"自己資本比率":{"当期実績":18.5,"前年同期":18.4,"unit":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上19.5%、営業利益28.6%、経常利益17.3%、当期純利益17.4%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期単独 795,164」「仮想デスクトップ 四半期売上 2,245,623」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「売上の「▲2,842」「▲45.5%」などは記載されているが、増減要因の内訳はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「業績の増減要因に関する説明はなく、会計処理に関する注記のみ記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業領域別売上」として仮想デスクトップ、クラウドインフラ、ゼロトラストセキュリティの売上を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「売上▲2,842百万円、営業利益▲208百万円、経常利益▲778百万円、当期純利益▲542百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成可能性に関する記載は確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載は確認できない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ストックビジネス受注、サービス売上、クラウドサービス製品売上比率、リモートPCアレイ出荷数など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「受注795,164千円（前年同期844,828千円）、サービス売上687,846千円（同589,608千円）、売上比率20.2%（同9.4%）、出荷数1,574（同1,259）。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価に関するKPIの記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROA今期通期予想4.4%、ROE今期通期予想23.6%、自己資本比率今期Q1 18.5%。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2027年1月期第1四半期 決算短信補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は連結業績表、KPI、事業領域別売上で構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「表中に「今期通期予想」と記載され、実績値は「今期実績」と記載されている。」）
