# アセンテック（3565） オンプレミスAIソリューション「SapiaBox」提供開始のお知らせ －AIアプリの開発から内製化支援まで、ワンストップで提供－

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3565/disclosure/20260421507647
種別: その他開示
開示日: 2026-04-22
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3565

## 何が変わったか

アセンテックがclosipと提携し、オンプレミス環境でAIアプリの開発、導入、運用支援、内製化研修まで行う「SapiaBox」の提供を2026年4月22日から始めた。アセンテックはハードウェアの調達・保守とサポート窓口、closipはソフトウェア面を担当する。

## 会社が挙げた理由

生成AIの利用拡大に伴う情報漏えいリスク、応答遅延、従量課金によるコスト増加の課題に対応するため。また、closipのAIアプリ開発技術とアセンテックのオンプレミスAI基盤・セキュリティの知見を組み合わせるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SapiaBox、Edge AI Array、Resalio Connect、LTE over IP
- 相手先: 株式会社closip
- 相手先の概要: 本社：東京都港区、代表取締役社長：池田武弘。AIアプリケーション開発およびオンプレミスAI基盤を提供。資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: AIソリューション分野で提携。アセンテックはclosipに出資しており、安全なリモートアクセスサービス「Resalio Connect」を共同提供してきた。今回、closipがソフトウェア面のサービス、アセンテックがハードウェアの調達・保守およびサポート窓口を担当。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月22日（実績・本日付で提供開始）
- 適用分野: 医療機関、行政機関、金融機関、士業事務所
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: Edge AI Array：2U筐体、NVIDIA製AI向けGPUを最大5基搭載
- 定量的な効果: クラウドにデータを送信しない閉域完結型構成。利用人数が増えても追加課金が発生しないコスト構造。情報漏えいリスクをゼロにすると記載。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日付けで、オンプレミス環境における AI ソリューション『SapiaBox』の提供を開始いたします。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 4 月 22 日」「本日付けで…提供を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題：「オンプレミスAIソリューション『SapiaBox』提供開始のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日付けで…提供を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始いたします」「closip が提供し…当社が担当します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社 closip」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「closip…と提携し」「1-4 のソフトウェア面のサービスを closip が提供し…当社が担当」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表取締役社長：池田 武弘」「AI アプリケーション開発およびオンプレミス AI 基盤を提供」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社は closip に出資を行ったうえで」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「お客様の業務課題をヒアリング」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「2U 筐体に NVIDIA 製 AI 向け GPU を最大 5 基搭載」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社 closip」「NVIDIA DGX Spark」「NVIDIA 製 AI 向け GPU」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年 4 月 22 日」「2U 筐体に…GPU を最大 5 基搭載」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「AI 活用の定着率と投資対効果を大幅に向上させることが可能」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「SapiaBox の提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「AI ソリューション分野での提携」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「オンプレミス AI ソリューション『SapiaBox』提供開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「ソフトウェア面のサービスを closip が提供し…当社が担当」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「アセンテック株式会社…は…提供を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「汎用的なチャットツールの導入ではなく、『お客様の業務にフィットする AI アプリ』を提供」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SapiaBox」「Edge AI Array」「NVIDIA DGX Spark」「LTE over IP」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題：「提供開始のお知らせ」および製品説明・代表者コメントを掲載」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ワンストップで提供」「最適な LLM」「投資対効果を大幅に向上」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・将来見通しに関する注意書きなし」）
