# アセンテック（3565） （訂正）「2026年１月期 決算短信補足資料」の一部訂正について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3565/disclosure/20260401596557
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-01
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3565

## 何が変わったか

2026年1月期決算短信補足資料の売上高などの表示を、代理人取引を総額表示から純額表示に改めた内容へ訂正した。売上高は14,193百万円減額されるが、売上高と売上原価が相殺されるため損益への影響はない。

## 会社が挙げた理由

収益の計上における代理人取引について、本来は手数料相当額を純額で計上すべき取引の一部が総額で計上されていることが新たに判明したため。

## 開示の要点

- 訂正の対象となる開示: 2026年１月期 決算短信補足資料
- 元の開示日: 2026年3月17日
- 訂正箇所: 訂正箇所が多数に及ぶため、訂正後の全文を添付し、訂正した箇所には下線を付して表示
- 訂正内容: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"17,254百万円（今期実績の売上）","change":"売上高14,193百万円を減額","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 訂正の理由: 収益の計上において、代理人取引は収益を純額（手数料相当額）で認識している。本来、純額で計上すべき取引の一部が総額で計上されていることが新たに判明したため。
- 業績への影響: 本人取引から代理人取引への訂正は、売上高と売上原価を相殺するものであり、損益に与える影響はありません。

## 評価の根拠

- 何を訂正しているか。: 確定決算の数値（原文: 「「2026年１月期決算短信補足資料の売上高を訂正するものです」」）
- 訂正によって、公表済みの損益・財政状態の数値そのものが変わるか。: あり（原文: 「「2026年１月期決算短信補足資料の売上高を訂正するものです」」）
- 訂正前と訂正後の数値が両方示されているか。: なし（原文: 「「売上高14,193百万円を代理人取引として、純額処理しています」／訂正後資料の「売上 17,254」」）
- この訂正が業績や投資判断に与える影響について、会社が明示的に述べているか。: あり（原文: 「「損益に与える影響はありません」」）
- 訂正の原因はどう説明されているか。: 記載なし（原文: 「「本来、純額で計上すべき取引の一部が、総額で計上されていることが新たに判明したため」」）
- 原因の説明がなく、お詫びの文言のみか。: なし（原文: 「「訂正の理由」および「損益に与える影響はありません」と記載されている。」）
- 元の開示から訂正までの間隔はどれか。: 1か月以内（原文: 「元の開示日「2026年3月17日」／訂正日「2026年4月1日」」）
- 訂正の範囲はどこまでか。: 複数箇所（原文: 「「訂正箇所が多数に及ぶため」」）
- 訂正の対象となる開示が、表題と開示日で特定されているか。: あり（原文: 「「2026年3月17日に公表いたしました『2026年1月期 決算短信補足資料』」」）
