# アセンテック（3565） （訂正）「2026年１月期 決算説明会資料」の一部訂正について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3565/disclosure/20260401596410
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-01
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3565

## 何が変わったか

2026年1月期決算説明会資料の一部について、代理人取引を総額表示していた売上高を、手数料相当額だけを計上する純額表示に訂正した。売上高と売上原価が相殺されるため、損益への影響はない。

## 会社が挙げた理由

収益の計上において、本来は純額で計上すべき代理人取引の一部が総額で計上されていたことが新たに判明したため。売上高と売上原価を相殺する訂正であり、損益への影響はないとしている。

## 開示の要点

- 訂正の対象となる開示: 2026年１月期 決算説明会資料
- 元の開示日: 2026年3月17日
- 訂正箇所: 訂正箇所が多数に及ぶため、訂正後の全文を添付し、訂正した箇所には下線を付して表示
- 訂正内容: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"17,254百万円（2026年1月期売上高）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 訂正の理由: 当社の収益の計上において、代理人取引は収益を純額（手数料相当額）で認識している。本来、純額で計上すべき取引の一部が、総額で計上されていることが新たに判明したため、2026年1月期決算説明会資料の2026年1月期売上高を訂正するもの。
- 業績への影響: 本人取引から代理人取引への訂正は、売上高と売上原価を相殺するものであり、損益に与える影響はありません。

## 評価の根拠

- 何を訂正しているか。: 確定決算の数値（原文: 「「2026年１月期決算説明会資料の2026年１月期売上高を訂正するものです。」」）
- 訂正によって、公表済みの損益・財政状態の数値そのものが変わるか。: あり（原文: 「「2026年１月期決算説明会資料の2026年１月期売上高を訂正するものです。なお、本人取引から代理人取引への訂正は、売上高と売上原価を相殺するものであり、損益に与える影響はありません。」」）
- 訂正前と訂正後の数値が両方示されているか。: なし（原文: 「「訂正箇所が多数に及ぶため、訂正後の全文を添付し、訂正した箇所には下線を付して表示しております。」」）
- この訂正が業績や投資判断に与える影響について、会社が明示的に述べているか。: あり（原文: 「「損益に与える影響はありません。」」）
- 過年度・過去の開示にさかのぼって訂正すると書かれているか。: なし（原文: 「「2026年１月期決算説明会資料の2026年１月期売上高を訂正するものです。」」）
- 原因の説明がなく、お詫びの文言のみか。: なし（原文: 「「代理人取引は収益を純額（手数料相当額）で認識しております。」「本来、純額で計上すべき取引の一部が、総額で計上されていることが新たに判明したため」」）
- 元の開示から訂正までの間隔はどれか。: 1か月以内（原文: 「「当社が2026年3月17日に公表いたしました『2026年１月期 決算説明会資料』」および文書日付「2026年4月1日」」）
- 訂正の範囲はどこまでか。: 複数箇所（原文: 「「訂正箇所が多数に及ぶため、訂正後の全文を添付し、訂正した箇所には下線を付して表示しております。」」）
- 訂正の対象となる開示が、表題と開示日で特定されているか。: あり（原文: 「「2026年3月17日に公表いたしました『2026年１月期 決算説明会資料』」」）
