# アセンテック（3565） 中期経営計画の策定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3565/disclosure/20260316582978
種別: 経営計画
開示日: 2026-03-17
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3565

## 何が変わったか

従来の中期経営計画で最終年度の利益目標を1年前倒しで達成したことを踏まえ、2027年1月期から2030年1月期を対象とする新計画「Ascentech Vision2030」を策定した。2030年1月期に売上高250億円、経常利益40億円、当期純利益27.4億円を目指し、AI事業、製品拡大、M&Aなどを進める。

## 会社が挙げた理由

2026年1月期に、修正後の中期経営計画における最終年度の利益計画値を1年前倒しで達成したことを踏まえ、2030年1月期に向けて、さらなる飛躍的な事業成長の実現を目指すため。

## 開示の要点

- 計画の名称: Ascentech Vision2030
- 計画期間: 2027年1月期 – 2030年1月期
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":174.2,"revised_forecast":250,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":20.5,"revised_forecast":27.4,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":25.6,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 2027年1月期から配当性向45％以上
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: 2026年1月期の時価総額約185億円、PER約8.8倍。2030年1月期に時価総額約500億円程度、PER約18倍を目指す。
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: AI事業に参入：「Edge AI Array（エッジAIアレイ）」を発表、自社製品「リモートPCアレイ」シェア拡大：自治体、金融機関での利用加速、ストックビジネスの拡大：先進サブスクリプションサービス、米Cloud Software Group社 国内事業を担当する、㈱CXJの事業を拡大、事業成長の加速戦略としてM&Aを実施、高収益自社製品ラインナップ強化に向けた戦略的事業提携を実施、全国レベルの販売網確保に向けた戦略的事業提携を実施、AI人材と経営幹部を継続的に育成する、次世代型の人材・組織基盤の強化、株価向上に向けた戦略的イニシアチブ、持続可能な組織運営の柱としてESG経営を深化させ、ガバナンス・リスク管理を強化
- 前計画の実績: {"previous_forecast":1910,"revised_forecast":2894,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: 早期に計画値を大幅に上回る業績が見込まれたこと、及び2026年1月期に修正後中期経営計画の最終年度の利益計画値を1年前倒しで達成したことを踏まえ、2030年1月期に向けてさらなる飛躍的な事業成長の実現を目指すため。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 計画や見通し、戦略などにはリスクや不確実性が内在すること、実際の業績等が見通しや予想とは異なる結果となる可能性、掲載データが調査方法や調査時期により異なる可能性、当社以外に関する公開情報等の正確性・適切性等を検証・保証していないこと
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年3月17日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 次期計画への置き換え（原文: 「「このたび2030年1月期に向けて、さらなる飛躍的な事業成長の実現を目指し、新たな中期経営計画『Ascentech Vision2030』を策定いたします」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「資料表紙に「2027年1月期 – 2030年1月期」と記載されている。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2027年1月期 – 2030年1月期」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026年1月期に、修正後の中期経営計画における最終年度の利益計画値（経常利益19.1億円）を、1年前倒しで達成しております」「これを踏まえ、このたび2030年1月期に向けて、さらなる飛躍的な事業成長の実現を目指し」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正と新計画を結び付ける記載は資料中にない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「前計画は「2027年1月期まで」、新計画は「2027年1月期 – 2030年1月期」と記載されている。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「2030年1月期の計画として「売上高250.0」「経常利益40.0」「経常利益率16.0％」「当期純利益27.4」「ROE25.6％」が記載されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 表だが比較なし（原文: 「「Ascentech Vision2030 事業計画」の表には2027年1月期、2028年1月期、2029年1月期、2030年1月期の計画値が記載されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「2026年1月期実績は売上高174.2億円、経常利益28.9億円、当期純利益20.5億円で、2030年1月期計画はそれぞれ250.0億円、40.0億円、27.4億円。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「セグメント別の数値目標を示す記載は資料中にない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「AI人材と経営幹部を継続的に育成」「ESG経営を深化」などの施策はあるが、数値目標の記載はない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画の数値前提に関する記載は資料中にない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 達成を明示（原文: 「「修正後の中期経営計画における最終年度の利益計画値（経常利益19.1億円）を、1年前倒しで達成しております」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「前中期経営計画 振り返り-業績面-」の表に、2026年1月期修正中計数値、2027年1月期修正中計数値、2026年1月期実績が指標別に記載されている。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「前計画の達成と新計画の策定は記載されているが、従前の最終年度目標の扱いを示す記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達なし（原文: 「「利益面 前倒し達成」「中期経営計画目標を一年前倒しで達成」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「今後の成長投資特にＭ＆Ａや研究開発用資金調達のため、株価を意識した経営を推進」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 配当性向の目標（原文: 「「株主還元を重視し、2027年１月期から配当性向を45％以上とします」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「成長投資特にＭ＆Ａや研究開発用資金調達」と記載されている。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質指標の目標を示す記載は資料中にない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「時価総額約185億」「PER約8.8倍」などの記載はあるが、PBRまたは株価水準の低さに関する評価はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「重要施策として「①AI事業に参入：『Edge AI Array（エッジAIアレイ）』を発表」と記載されている。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「Edge AI Array」「リモートPCアレイ」「㈱CXJ」及び「2030年1月期までに50億円規模の売上増に繋がる…M&Aを実施目標」と記載されている。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場規模または成長率に関する記載は資料中にない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業成長の加速戦略としてM＆Aを実施」「2030年1月期までに50億円規模の売上増に繋がる…M＆Aを実施目標とする」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2030年1月期までに…M&Aを実施目標」「2027年1月期から配当性向を45％以上」と記載されている。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「時価総額500億円程度を目指す」「株式分割を実施予定」「実際の業績等はこれらの見通しや予想とは異なる結果となる可能性があります」」）
