# アセンテック（3565） 2026年１月期 決算短信補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3565/disclosure/20260316582963
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-03-17
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3565

## 何が変わったか

2026年1月期は、売上高が前年比19.5%増、営業利益が同227.3%増となった。売上高は通期予想をやや下回った一方、営業利益・経常利益・純利益は通期予想を上回った。

## 会社が挙げた理由

継続収入について、仮想デスクトップソフトウェア製品のクラウドサービス向けライセンス（CSP）の1年または複数年分の受注・売上が多く計上されたことを要因として説明している。また、会計基準に基づき、株式会社CXJの一部取引を純額処理し、長期売掛金の割引現在価値評価により売上高・営業利益・経常利益を180百万円減額処理したと記載している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年1月期 通期
- 売上高: {"value":17426,"unit":"百万円","yoy_pct":19.5}
- 営業利益: {"value":2840,"unit":"百万円","yoy_pct":227.3}
- 経常利益: {"value":2894,"unit":"百万円","yoy_pct":137.5}
- 純利益: {"value":2059,"unit":"百万円","yoy_pct":139.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"事業領域別売上":{"仮想デスクトップ":{"value":2271736,"unit":"千円"},"クラウドインフラ":{"value":885995,"unit":"千円"},"ゼロトラストセキュリティ":{"value":194319,"unit":"千円"}},"KPI":{"ストックビジネス（継続収入）":{"value":500847,"unit":"千円"},"Resalio Lynx・プロフェッショナルサービス（1年以上）":{"value":486896,"unit":"千円"},"クラウドサービス製品売上比率":{"value":12.5,"unit":"%"}}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2750,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2600,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1830,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":128.04,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":99.6,"営業利益":103.3,"経常利益":111.3,"当期純利益":112.5,"1株当たり当期純利益":112.5}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"仮想デスクトップ":{"売上":{"value":14397299,"unit":"千円"},"前年同期比":15.2},"クラウドインフラ":{"売上":{"value":2574949,"unit":"千円"},"前年同期比":34.1},"ゼロトラストセキュリティ":{"売上":{"value":453788,"unit":"千円"},"前年同期比":170}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROA":{"実績":5.8,"単位":"%","予想":5.2},"ROE":{"実績":33.2,"単位":"%","予想":29.5},"自己資本比率":{"実績":17.6,"単位":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上99.6%、営業利益103.3%、経常利益111.3%、当期純利益112.5%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「注 四半期単独」および「四半期売上」の欄に第1〜第4四半期の数値が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「業績表には前年実績、今期実績、増減額、増減率があるが、増減要因別の内訳はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「仮想デスクトップソフトウェア製品のクラウドサービス向けライセンス（CSP）の1年または複数年分の受注および売上が多く計上されていることが要因」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業領域別売上」として仮想デスクトップ、クラウドインフラ、ゼロトラストセキュリティの売上が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益科目の実績・予想はあるが、売上原価または販管費の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「ストックビジネス（継続収入）は前年同期比で減少し、「CSPの1年または複数年分の受注および売上が多く計上されていることが要因」と説明している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想値は記載されているが、予想前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額やリスクの織り込みに関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期実績と達成率は示されているが、残り期間の達成可能性・必要水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ストックビジネス（継続収入）」「Resalio Lynx ID数」「リモートPCアレイ出荷数」「クラウドサービス製品売上比率」などが記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「継続収入2,478,400千円（前年2,725,911千円）、ID数101,854（前年103,574）、出荷数1,526（前年1,178）、ゼロトラストセキュリティ売上453,788千円（前年168,052千円）。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「ID数や出荷数はあるが、単価と量を組み合わせた指標はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROA今期実績5.8%、予想5.2%、ROE今期実績33.2%、予想29.5%、自己資本比率17.6%。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2026年１月期 決算短信補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「前年実績」「今期実績」「今期通期予想」の業績表から始まっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値未記載の項目はあるが、開示見送りを示す記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「今期通期予想」「達成率」として売上高99.6%、営業利益103.3%などを明示している。」）
