# アセンテック（3565） 2026年１月期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3565/disclosure/20260316582954
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-03-17
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3565

## 何が変わったか

2026年1月期は全事業領域で増収となり、営業利益・経常利益・純利益が通期予想を上回った。一方、2027年1月期は増収を見込むものの、利益は前期実績を下回る計画とし、配当方針を強化した。

## 会社が挙げた理由

仮想デスクトップ、クラウドインフラ、ゼロトラストセキュリティの全事業領域で増収となったこと、「リモートPCアレイ」の出荷台数が増加したことを挙げている。また、経常利益については、実ビジネス利益の伸長に加え、第4四半期の為替差益が寄与したとしている。2027年1月期については、ハイブリッドワークの定着、セキュリティ対策高度化、AI活用進展による需要拡大を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年1月期 通期
- 売上高: {"value":17426,"unit":"百万円","yoy_pct":19.5}
- 営業利益: {"value":2840,"unit":"百万円","yoy_pct":227.3}
- 経常利益: {"value":2894,"unit":"百万円","yoy_pct":137.5}
- 純利益: {"value":2059,"unit":"百万円","yoy_pct":139.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 16.3%、前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2750,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2600,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1830,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"99.6%","営業利益":"103.3%","経常利益":"111.3%","当期純利益":"112.5%","1株当たり当期純利益":"112.5%"}
- 計画に対する自己評価: 通期予想を上回る利益水準で着地
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"単体88名、連結177名（2026年1月31日時点）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: ハイブリッドワークの定着、セキュリティ対策高度化、AI活用進展などの定性的前提。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 利益面の目標を1年前倒しで達成。新中期経営計画『Ascentech Vision2030』を策定したが、具体的な目標値・目標年度はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2025年1月期":"15円00銭（中間0円、期末15円00銭）","2026年1月期":"30円00銭（中間0円、期末30円00銭）","2027年1月期予想":"15円00銭（中間7円00銭、期末8円00銭、3分割後）"}
- 配当性向: 2025年1月期23.5%、2026年1月期20.8%、2027年1月期予想45.1%。2027年1月期以降の目標は45%以上
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: ストック収入受注ベース2,478百万円。その他の受注高・受注残高はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新中期経営計画『Ascentech Vision2030』の策定、バーチャルヒューマン向けセキュアAIインフラ『Edge AI Array』によるAIインフラ市場への参入、2027年1月期から中間配当を実施し、年2回配当へ移行、2027年1月期以降の年間配当性向目標を45%以上に設定、VMware代替ソリューション『XenServer』等へのラインナップ拡充

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高99.6%、営業利益103.3%、経常利益111.3%、当期純利益112.5%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高17,426百万円、通期予想17,500百万円。営業利益2,840百万円、通期予想2,750百万円。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「『経常利益増減分析（前四半期比）』にQ4の実ビジネス利益487百万円、為替差益56百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「『大幅な増益を達成』『5か年推移』との記載はあるが、『過去最高』との記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『経常利益は、前中計から上方修正し2,100百万円を計画（前中計比9.9%増）』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「『2026年1月期 経常利益増減分析』に、為替差損▲342百万円、実ビジネス利益＋487百万円、為替差益＋56百万円を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『全事業領域において増収』『累計出荷台数は348台と倍増』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「仮想デスクトップ14,397百万円、クラウドインフラ2,574百万円、ゼロトラストセキュリティ453百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「利益率と為替差損益の説明はあるが、売上原価・販管費の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高の実績17,426百万円、予想17,500百万円。為替差損Q1-3累計▲342百万円、累計為替差損286百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「『ハイブリッドワークが定着』『需要は引き続き堅調に推移すると予測』『AIインフラの需要が拡大すると考えています』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しの事業環境説明はあるが、リスクを金額で示した記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「『利益面では中期経営計画を1年前倒しで達成』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『Edge AI Array』を新たに発表しAIインフラ市場に参入。2027年1月期から中間配当を実施。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「リモートPCアレイ累計出荷台数348台、ストック収入受注ベース2,478百万円、売上高ベース2,543百万円。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「出荷台数348台（前期161台）、ストック収入売上高ベース2,543百万円（前期2,119百万円）。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「出荷台数や事業領域別売上はあるが、単価との組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『社員数:88名（単体）、177名（連結）（2026年1月31日時点）』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「『AIインフラ市場に参入します』との記載はあるが、市場規模やシェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「『年間配当性向45％以上を基準』」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元について配当の説明はあるが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に該当する数値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「新製品・市場参入の説明はあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2026年1月期 決算説明会資料』で、決算報告、事業領域別売上推移、業績見通しを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「INDEXに『01 会社紹介』がある一方、『02 決算報告』『03 マーケティングハイライト』『04 業績見通し』が続く。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『大幅な増益を達成』『通期予想を上回る利益水準で着地』。一方で『需要は引き続き堅調に推移すると予測』と記載。」）
