# アセンテック（3565） 2026年１月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3565/disclosure/20260316582936
種別: 決算
開示日: 2026-03-17
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3565

## 何が変わったか

2026年1月期は、売上高が19.5％増、営業利益が227.3％増となり、大幅な増収増益でした。一方、2027年1月期は売上高の増加を見込むものの、営業利益は29.6％減の予想です。

## 会社が挙げた理由

新設子会社の株式会社CXJによる仮想デスクトップソフトウェア売上の寄与、クラウドインフラ／ゼロトラストセキュリティ事業領域の好調、自治体向け「リモートPCアレイ」の導入拡大、CSG社との戦略的な資本業務提携に沿った大型案件の獲得などにより、売上高と利益が増加した。2027年1月期は、AI事業への参入、自社製品のシェア拡大、ストックビジネス拡大、CXJ事業の拡大、M&A・戦略的事業提携などの事業戦略を進めるとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年２月１日～2026年１月31日
- 売上高: {"value":17426,"unit":"百万円","yoy_pct":19.5}
- 営業利益: {"value":2840,"unit":"百万円","yoy_pct":227.3}
- 経常利益: {"value":2894,"unit":"百万円","yoy_pct":137.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2059,"unit":"百万円","yoy_pct":139.6}
- １株当たり当期純利益: 144.09円
- 売上高営業利益率: {"当期":16.3,"前期":6,"unit":"%"}
- 自己資本比率: {"当期末":17.6,"前期末":45.1}
- 総資産: {"value":35266,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6206,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":6613,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-8092,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":23,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4576,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17500,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4},"営業利益":{"value":2000,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.6},"経常利益":{"value":2100,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.4},"純利益":{"value":1430,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":15,"change":-15,"change_rate":-50,"unit":"円（2027年1月期予想は株式分割考慮後）","株式分割考慮前比較":{"前期実績":30,"今期予想":45,"change":15,"change_rate":50,"unit":"円"}}
- 配当性向: 45.1
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":2478.4,"unit":"百万円"}
- 減価償却費: {"value":123321,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":106373,"unit":"千円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":1732,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","value":44358,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記に該当事項なし）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"not_disclosed"},"除外":{"会社数":1,"社名":["株式会社エスアイピー"]}}
- 重要な後発事象: 2026年4月30日を基準日、2026年5月1日を効力発生日として、普通株式1株を3株に分割する株式分割を実施する。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト・個人投資家"}
- 期末発行済株式数: 14580000
- 期末自己株式数: 261082
- 業績の増減要因: 新設子会社株式会社CXJの事業開始による仮想デスクトップソフトウェア売上の寄与、クラウドインフラ／ゼロトラストセキュリティ事業領域の好調、自治体での「リモートPCアレイ」導入拡大、CSG社との戦略的な資本業務提携に沿った大型案件の獲得。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題が「2026年１月期 決算短信」で、業績の対象期間は「2025年２月１日～2026年１月31日」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「業績実績は通期の2026年1月期、予想は次期の2027年1月期として示されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高17,426,037千円（前年同期比19.5％増）、営業利益2,840,600千円（前年同期比227.3％増）、経常利益2,894,065千円（前年同期比137.5％増）、親会社株主に帰属する当期純利益2,059,334千円（前年同期比139.6％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比19.5％増、営業利益は前年同期比227.3％増と記載されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,840百万円、経常利益2,894百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,059百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「2027年1月期の営業利益予想は2,000百万円、対前期増減率は△29.6％。2026年1月期実績は2,840百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「株式分割を考慮しない場合の2027年１月期（予想）の１株当たり年間配当金は45円00銭」と記載され、2026年1月期実績は年間30円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「配当の状況に、2026年1月期の配当性向20.8％・純資産配当率8.2％、2027年1月期予想の配当性向45.1％が記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は投資有価証券売却益106,373千円と新株予約権戻入益1,732千円、特別損失は投資有価証券評価損44,358千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当期の特別損失として記載されているのは「投資有価証券評価損44,358千円」であり、減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループはITインフラ事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「表紙の売上高営業利益率は2026年1月期16.3％、2025年1月期6.0％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「連結財政状態の自己資本比率は2026年1月期17.6％、2025年1月期45.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2026年1月期6,613百万円、2025年1月期3,635百万円。「収入が2,977,577千円増加」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「新設子会社の株式会社CXJの事業開始による仮想デスクトップソフトウェアの売上がグループの売上に加わった」「CSG社との戦略的な資本業務提携の契約条件に沿った大型案件獲得に伴う収益もあり、大幅な増益となっております。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「売上ベースで2,119,181千円」「新規受注ベースでも2,478,400千円」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「ハイブリッドワークの定着」「サイバーセキュリティの脅威の高まり」を挙げ、自社施策として「株式会社CXJを設立」「Forcepoint社の国内総代理店」「Edge AI Arrayを発表」などを記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上、利益ともに増加しています」とする一方、「需要も引き続き、拡大していると考えております」「需要が拡大すると見込んでおります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年２月１日～2026年１月31日」と、売上高17,426百万円、営業利益2,840百万円、各前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新たなサイバー攻撃のリスクが高まり、従来と異なるセキュリティ対策の強化が求められ」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同期比19.5％増」などの比較が示されている一方、単純比較不能との記載はない。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「除外1社（社名）株式会社エスアイピー」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年４月30日を基準日として、普通株式を１株につき３株の割合をもって分割」「効力発生日2026年５月１日」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト・個人投資家向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新規受注ベースでも2,478,400千円となり」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上ベースで2,119,181千円」「新規受注ベースでも2,478,400千円」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画Ascentech Vision2030で発表した次の３つの成長に向けた事業戦略を実行」と記載されている。」）
