# アセンテック（3565） BIPROGY株式会社が「リモートPCアレイ」を導入 RPA専用インフラとしてWindows11対応と24時間365日の安定稼働を実現

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3565/disclosure/20260312580962
種別: その他開示
開示日: 2026-03-13
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3565

## 何が変わったか

BIPROGY株式会社が、社内RPA用の基盤としてアセンテックの「リモートPCアレイ」を導入した。Windows 11に対応し、RPAを24時間365日運用できる専用インフラへ刷新した。

## 会社が挙げた理由

既存基盤のハードウェア保守期限とWindows 11非対応への対応、ならびに24時間365日稼働するRPAの安定性維持と遠隔保守性の確保を目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: リモートPCアレイ
- 相手先: BIPROGY株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都江東区、代表取締役社長：齊藤昇。その他の事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: BIPROGY株式会社が当社製品を社内RPA用基盤として導入した顧客。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 社内RPA（Robotic Process Automation）用基盤、RPAシナリオ実行環境
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 150台のRPA環境
- 定量的な効果: 24時間365日の安定稼働、物理的な管理負荷の軽減、処理スピードの向上、障害リスクの分散
- 利用実績: BIPROGY株式会社が導入。2017年からRPAを活用。今回の導入規模は150台。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「BIPROGY株式会社が、社内RPA（Robotic Process Automation）用基盤として、当社製品『リモートPCアレイ』を導入されたことを発表」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結や取締役会決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「導入されたことを発表」とあるが、具体的な提供開始日は記載されていない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「BIPROGY株式会社が『リモートPCアレイ』を導入」として導入を発表している。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入されたことを発表いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入されたことを発表」「安定稼働の実現」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「相手先として「BIPROGY株式会社」と記載されている。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「BIPROGY株式会社が…当社製品『リモートPCアレイ』を導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都江東区、代表取締役社長：齊藤昇」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「BIPROGY株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「150台のRPA環境における安定稼働の実現」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「150台のRPA環境」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「導入事例詳細はこちら https://www.ascentech.co.jp/case/biprogy.html」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「150台のRPA環境における安定稼働の実現」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「売上・利益や収益の柱に関する記載はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「当社製品『リモートPCアレイ』を導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「社内RPA用基盤として」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「発表の中心はBIPROGY株式会社による「リモートPCアレイ」の導入である。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社製品『リモートPCアレイ』」「自社企画製品」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「発表主体は「アセンテック株式会社」、製品は「当社製品」と記載されている。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す最上級表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「BIPROGY株式会社」「社内RPA用基盤」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「BIPROGY株式会社が…導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「ハイパーバイザー不要でクラウドサービスや仮想マシンと比較したコスト優位性」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「リモートPCアレイ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「冒頭の「各位」、IR担当の問い合わせ先、導入事例紹介の構成。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「コスト優位性」「設計構築期間を大幅短縮」「初期導入コストも大幅削減」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きは記載されていない。」）
