# アセンテック（3565） バーチャルヒューマンに最適化した新基盤 「Edge AI Array」を発表 AI利用時のセキュリティ課題をオンプレミス環境で解決

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3565/disclosure/20260310579336
種別: その他開示
開示日: 2026-03-11
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3565

## 何が変わったか

アセンテックは、生成AIを社内設置型で安全・効率的に利用する新製品「Edge AI Array」を発表した。2026年7月の出荷開始を予定しており、バーチャルヒューマンや業務向けAI基盤として展開する。

## 会社が挙げた理由

クラウド型生成AIに伴う個人情報・機密情報の漏えいリスク、インターネット経由の応答遅延、従量課金による運用コスト増大という課題を、オンプレミス環境で解決するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Edge AI Array、リモート PC アレイ
- 相手先: SB C&S株式会社
- 相手先の概要: ソフトバンクのグループ企業。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: SB C&S株式会社主催のAIイベントへの出展。今後もパートナーシップのもと連携を深めると記載。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月（出荷開始予定）
- 適用分野: 営業の一次対応、コンサルタント業務、サポート業務、各種受付対応、自治体・民間の幅広いサービス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 商標登録出願中（番号・有効期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 2U筐体、ノード数5、最大5ノード、最大5基のGPU搭載
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 新たにAI事業への参入を推進すると記載。売上・利益への具体的影響額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「■出荷開始予定日 2026 年 7 月」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「SB C&S は今後もアセンテックとの強固なパートナーシップのもと…連携を深めてまいります」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026 年 7 月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「本日付けで…新基盤『Edge AI Array』…を発表いたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「3 月 12 日より開催」／「出荷開始予定日 2026 年 7 月」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「活用が想定されています」／「革新的な解決策となると考えています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「SB C&S 株式会社（ソフトバンクのグループ企業）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「SB C&S は今後もアセンテックとの強固なパートナーシップのもと…連携を深めてまいります」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「SB C&S 株式会社（ソフトバンクのグループ企業）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「ソフトバンクのグループ企業」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「自治体・民間を問わず、さまざまな業種」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「2U 筐体内に、NVIDIA 製 AI 向け GPU を最大 5 基搭載可能」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「最大 5 基」／「2026 年 7 月」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「NVIDIA 製」／「SB C&S 株式会社主催」／URL記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「ノード数 5」／「2026 年 7 月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新たに AI 事業への参入を推進してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新たな『リモート PC アレイ』製品の発表」／「AI 事業への参入を推進」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「新たに AI 事業への参入を推進」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「当社オリジナル製品である…『リモート PC アレイ』の先進技術を活用して開発された」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社オリジナル製品」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「アセンテック株式会社…は…発表いたします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本の労働人口減少」／「自治体・民間を問わず」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「バーチャルヒューマンのデモンストレーションを実施」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「クラウド上での生成 AI 運用には…3 つの主要な課題」／「オンプレミス環境…上記…課題を解決」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Edge AI Array（商標登録出願中）」／「NVIDIA RTX PRO 4000 Blackwell」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題「…を発表」／SB C&Sによるコメント掲載」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「革新的な解決策」／「高い技術力」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「活用が想定されています」／「…となると考えています」／「出荷開始予定日」」）
