# アセンテック（3565） 2026年１月期第３四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3565/disclosure/20251212519407
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-12-15
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3565

## 何が変わったか

第3四半期累計は大幅な増収・増益となり、通期業績予想を上方修正した。期末配当予想も23円から30円へ引き上げ、配当性向30％を目標として株主還元を強化する方針を示した。

## 会社が挙げた理由

第3四半期の好調な実績を踏まえた上方修正。「リモートPCアレイ」は総務省の新ガイドラインに沿った地方自治体での導入拡大に加え、民需も堅調で、累計出荷数が計画を大きく上回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年1月期 第3四半期
- 売上高: {"value":14073,"unit":"百万円","yoy_pct":51.8}
- 営業利益: {"value":2483,"unit":"百万円","yoy_pct":256.8}
- 経常利益: {"value":2351,"unit":"百万円","yoy_pct":177.2}
- 純利益: {"value":1686,"unit":"百万円","yoy_pct":188.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":17.6,"unit":"%","yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2750,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2600,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1830,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":128.04,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":80.4,"営業利益":90.3,"経常利益":90.4,"当期純利益":92.2,"1株当たり当期純利益":92.2,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 中期経営計画2027年1月期計画値について、経常利益は大幅に計画を上回り達成。売上も1年前倒しで達成する見込み。
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2027年1月期","目標値":"経常利益は大幅に計画を上回り達成、売上は1年前倒しで達成する見込み"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":30,"unit":"円","中間":0,"期末":30}
- 配当性向: {"value":23.4,"unit":"%","目標":30}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIエッジ・サーバの開発意向表明、NVIDIA AI GPUを搭載したオンプレ型高性能AIエッジ・サーバの開発構想

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高80.4％、営業利益90.3％、経常利益90.4％、当期純利益92.2％、1株当たり当期純利益92.2％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「経常利益は大幅に計画を上回り達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年1月期第3四半期連結累計期間（2025年2月1日～2025年10月31日）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「大幅な増収/増益を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想を上方修正します」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常利益増減分析（前四半期比）」、Q3実ビジネス増+1,599M、Q3ドル建て負債為替差損▲364M」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「地方自治体での導入が拡大」「民需も堅調に推移」「累計出荷数277台（昨年同期150台増）」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の連結業績表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する内訳表の記載なし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「為替差損194百万円を営業外費用として計上」「Q3為替差損：▲364M」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の前提数値の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性が内在しております」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「科目別の「進捗率」記載のみ」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画2027年1月期計画値について、経常利益は大幅に計画を上回り達成」「売上も1年前倒しで達成する見込み」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIエッジ・サーバ」の開発意向表明、「NVIDIA AI GPU搭載」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「第18期累計出荷数277台」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「昨年同期150台増」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解の指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用状況の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30％を目標にさらなる株主還元の強化を目指してまいります」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「「2026年1月期第3四半期 決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「INDEXの構成が「決算報告」「業績予想、配当予想の修正」「今後の成長に向けて」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上も1年前倒しで達成する見込み」「実際の業績等はこれらの見通しや予想とは異なる結果となる可能性があります」」）
