# アセンテック（3565） 2026年１月期第３四半期 決算短信補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3565/disclosure/20251212519405
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-12-15
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/3565

## 何が変わったか

2026年1月期第3四半期累計は、売上高・利益とも前年同期を大きく上回った。通期予想に対する進捗率は、売上高80.4%、営業利益90.3%、経常利益90.4%、純利益92.2%となっている。

## 会社が挙げた理由

継続収入が大きくなった主な理由として、仮想デスクトップソフトウェア製品のクラウドサービス向けライセンス（CSP）について、1年または複数年分の受注および売上が多く計上されたためと説明している。また、長期売掛金の割引現在価値評価により、売上高・営業利益・経常利益を155百万円減額処理している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年1月期 第3四半期
- 売上高: {"value":14073,"unit":"百万円","yoy_pct":51.8}
- 営業利益: {"value":2483,"unit":"百万円","yoy_pct":256.8}
- 経常利益: {"value":2351,"unit":"百万円","yoy_pct":177.2}
- 純利益: {"value":1686,"unit":"百万円","yoy_pct":188.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"KPI":{"ストックビジネス受注":748530,"単位":"千円","前年同期":799991},"事業分野別売上":{"仮想デスクトップ":2418550,"クラウドインフラ":700627,"ゼロトラストセキュリティ":121554},"単位":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2750,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2600,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1830,"unit":"百万円"},"ROA":{"value":5.5,"unit":"%"},"ROE":{"value":31.3,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"80.4%","営業利益":"90.3%","経常利益":"90.4%","当期純利益":"92.2%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROA":{"value":5.5,"unit":"%","区分":"今期通期予想"},"ROE":{"value":31.3,"unit":"%","区分":"今期通期予想"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上80.4%、営業利益90.3%、経常利益90.4%、当期純利益92.2%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「表に「今期対予算進捗率」として数値が記載されているが、計画に対する評価文はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期単独」として、ストックビジネス受注748,530千円、仮想デスクトップ売上2,418,550千円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文に「過去最高」または同趣旨の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の数値は記載されているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「売上高、営業利益などについて「対前年増減額」「増減率」はあるが、要因別ブリッジは記載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「クラウドサービス向けライセンス（CSP）の1年または複数年分の受注および売上が多く計上されていることが要因」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「事業分野別売上」として仮想デスクトップ、クラウドインフラ、ゼロトラストセキュリティの売上のみ記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費および売上原価の内訳表は記載されていない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「Resalio Lynx・プロフェッショナルサービス売上は累計1,632,285千円、前年同期1,715,602千円。Resalio Lynx ID数は101,918、前年同期105,545。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想は記載されているが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額またはリスクの織り込み額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「進捗率は記載されているが、残り期間に必要な金額・率・見通しの説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標・進捗に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「本文は決算数値、KPI、事業分野別売上および会計処理の説明で構成されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ストックビジネス受注、Resalio Lynx等の売上、クラウドサービス製品売上比率、ID数、出荷数を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「出荷数1,455対前年1,144、ID数101,918対前年105,545、売上比率11.6%対前年18.5%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「受注額、ID数、出荷数は記載されているが、単価との組み合わせによる指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・市場シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「今期通期予想のROA5.5%、ROE31.3%。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2026年1月期第3四半期 決算短信補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は業績表、KPI表、事業分野別売上表で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今期通期予想」として各数値を記載し、ROA・ROEについて「今期実績Q3の総資産及び純資産で算出」と説明。」）
