# アセンテック（3565） 2026年１月期第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3565/disclosure/20251212519394
種別: 決算
開示日: 2025-12-15
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3565

## 何が変わったか

2026年1月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を大きく上回った。通期業績予想を上方修正し、年間配当予想も15円から30円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

仮想デスクトップソフトウェア・サービスが想定以上に推移したこと、リモートPCアレイの地方自治体への導入が進んだこと、CSG社との資本業務提携に基づく大型案件の収益などを挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年２月１日～2025年10月31日
- 売上高: {"value":14073,"unit":"百万円","yoy_pct":51.8}
- 営業利益: {"value":2483,"unit":"百万円","yoy_pct":256.8}
- 経常利益: {"value":2351,"unit":"百万円","yoy_pct":177.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1686,"unit":"百万円","yoy_pct":188.8}
- １株当たり当期純利益: 118.11円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":17.5,"前期末":45.1}
- 総資産: {"value":33417,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5853,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17500,"unit":"百万円","yoy_pct":20},"営業利益":{"value":2750,"unit":"百万円","yoy_pct":216.8},"経常利益":{"value":2600,"unit":"百万円","yoy_pct":113.4},"純利益":{"value":1830,"unit":"百万円","yoy_pct":112.9}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":17000,"revised_forecast":17500,"change":500,"change_rate":2.9,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":2200,"revised_forecast":2750,"change":550,"change_rate":25,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":2250,"revised_forecast":2600,"change":350,"change_rate":15.6,"unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":1630,"revised_forecast":1830,"change":200,"change_rate":12.3,"unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":15,"revised_forecast":30,"change":15,"change_rate":100,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":1977552,"unit":"千円","注記":"新規受注ベース"},"受注残高":"not_disclosed"}
- 減価償却費: {"value":87175,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","金額":106373,"unit":"千円"},{"項目":"新株予約権戻入益","金額":1732,"unit":"千円"}],"特別損失":"該当なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":1,"除外会社":["株式会社エスアイピー"]}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 14580000
- 期末自己株式数: 261082
- 業績の増減要因: 仮想デスクトップソフトウェアの売上が新設子会社の事業開始により加わったこと、クラウドインフラ／ゼロトラストセキュリティ事業領域が好調だったこと、リモートPCアレイの地方自治体への導入が進んだこと、CSG社との提携に沿った大型案件の収益を挙げている。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「第3四半期累計売上高は14,073百万円、通期予想は17,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計営業利益は2,483百万円、通期予想は2,750百万円。売上高は14,073百万円、通期予想は17,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高14,073百万円（前年同四半期比51.8％増）、営業利益2,483百万円（256.8％増）、経常利益2,351百万円（177.2％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益1,686百万円（188.8％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同四半期比51.8％増、営業利益は同256.8％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,483百万円、経常利益2,351百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,686百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計108,106千円、特別損失合計0千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループはITインフラ事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高14,073,986千円、営業利益2,483,524千円。前年同期の売上高9,269,261千円、営業利益696,007千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年1月期第3四半期17.5%、2025年1月期45.1%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「仮想デスクトップの需要も引き続き、拡大していると考えております」「地方自治体での導入が進んだ」「新規受注ベースでも1,977,552千円」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「売上ベースで1,632,285千円」「新規受注ベースでも1,977,552千円」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「事業領域を見直す」「CSG社との資本業務提携」「製品連携により…提供を開始」「売上拡大に注力」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「拡大していると考えております」「需要が高まると予測しています」「利益の拡大が見込まれます」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年２月１日～2025年10月31日」、売上高14,073,986千円（前年同四半期比51.8％増）、通期予想17,500百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新たなサイバー攻撃のリスクが高まり」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「除外 1社（社名）株式会社エスアイピー」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象」「該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新規受注ベースでも1,977,552千円となり」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上ベースで1,632,285千円」「新規受注ベースでも1,977,552千円」。」）
