# アセンテック（3565） 2026年1月期 通期連結業績予想および配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3565/disclosure/20251212519392
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-12-15
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3565

## 何が変わったか

2026年1月期通期の連結業績予想を、売上高・各利益とも上方修正した。期末配当予想も23円から30円へ7円増額した。

## 会社が挙げた理由

仮想デスクトップソフトウェア・サービスが想定以上に推移し、クラウドインフラ事業の「リモートPCアレイ」も総務省の新ガイドラインに沿って地方自治体での導入が進んだため。加えて、CSG社との戦略的資本業務提携の契約条件に沿った大型案件の獲得に伴う収益も利益を押し上げる見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":17000,"revised_forecast":17500,"change":500,"change_rate":2.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2200,"revised_forecast":2750,"change":550,"change_rate":25,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2250,"revised_forecast":2600,"change":350,"change_rate":15.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1630,"revised_forecast":1830,"change":200,"change_rate":12.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":114.05,"revised_forecast":128.04,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年１月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年９月 16 日
- 前期実績: 2025 年１月期通期：売上高14,586百万円、営業利益868百万円、経常利益1,218百万円、親会社株主に帰属する当期純利益859百万円、１株当たり当期純利益63.82円 銭
- 修正の理由: 仮想デスクトップソフトウェア及びサービスが想定以上に推移し、「リモートPCアレイ」の地方自治体での導入が進んだことに加え、CSG社との戦略的資本業務提携の契約条件に沿った大型案件獲得に伴う収益が見込まれるため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を23円00銭から30円00銭へ7円増額し、年間配当予想を30円00銭とする。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年１月期…通期連結業績予想…を下記のとおり修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2026年１月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで前回予想と今回修正予想が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高2.9、営業利益25.0、経常利益15.6、親会社株主に帰属する当期純利益12.3。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は2.9％、営業利益の増減率は25.0％、経常利益は15.6％、純利益は12.3％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および見出しに「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率は25.0％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は2.9％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の純利益は1,830百万円、前期実績は859百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「増減額は売上高500百万円、営業利益550百万円、経常利益350百万円、純利益200百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「仮想デスクトップソフトウェア及びサービス」「リモートPCアレイ」「大型案件獲得に伴う収益」が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「仮想デスクトップソフトウェア及びサービスが想定以上に推移」「地方自治体での導入が進んだことで好調に推移」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「仮想デスクトップ事業領域」「クラウドインフラ事業領域」「リモートPCアレイ」「地方自治体」「CSG社」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「仮想デスクトップソフトウェア及びサービスが想定以上」「リモートPCアレイ…地方自治体での導入が進んだ」「CSG社との…提携…大型案件獲得」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の増減額として営業利益550百万円等が示されているが、要因別の金額内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「総務省の新ガイドラインに沿って地方自治体での導入が進んだ」「CSG社との戦略的な資本業務提携」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には「想定以上」「好調に推移」「利益の拡大が見込まれます」とあるが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「これにより、引き続き利益の拡大が見込まれ」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「仮想デスクトップソフトウェア及びサービス」「リモートPCアレイ」「大型案件獲得に伴う収益」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は製品・サービスの伸長、自治体導入、CSG社との提携案件について記載している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「戦略的投資に活用する内部留保とのバランスをとりながら」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想と配当予想の修正理由を記載しており、構造的対応には言及していない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年12月15日」、対象期間「2025年2月1日～2026年1月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年１月期通期連結業績予想数値の修正」および今回修正予想の数値。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当金予想を前回予想の23円から7円増配し、普通配当30円に修正」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「利益の拡大が見込まれます」「過去最高益を達成する見通しです」「実際の業績等は、様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
