# アセンテック（3565） 電磁波シールドラック「GORGON3」の販売開始 電磁波による地政学的リスクや太陽フレア等の自然災害からデータ資産を保護

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3565/disclosure/20250926563627
種別: その他開示
開示日: 2025-09-29
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3565

## 何が変わったか

電磁波を遮断し、盗難や衝撃からデータ資産を守る新製品「GORGON3」の販売を開始する。受注は2025年10月1日から始める予定。

## 会社が挙げた理由

電磁波による地政学的リスクや太陽フレア・落雷などの自然災害によるデータ破損、マルウェアやDDoS攻撃などに対する物理的な情報セキュリティ対策の必要性が高まっているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 電磁波シールドラック「GORGON3」
- 相手先: 株式会社電磁シールド研究所
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: セミナーの共催者
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: オープン価格（輸送・搬入費用は別途個別見積り）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年10月1日（受注開始予定日）
- 適用分野: 公共機関、金融機関、研究機関、防衛・重要インフラ用途、落雷の影響を受けやすい施設
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許第7599670号（有効期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 低周波帯域70dB以上のシールド性能（1000MHz測定時）、一般製品と比較し300倍以上のシールド性能
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「【受注開始予定日】2025 年 10 月 1 日」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025 年 10 月 1 日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「GORGON（ゴルゴン）」を販売しております。この度…新製品「GORGON3」（シリーズ3世代目）」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日：2025年9月29日／受注開始予定日：2025年10月1日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「販売開始いたします」「ご採用を見込んでいます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「共催：株式会社電磁シールド研究所」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「共催：株式会社電磁シールド研究所」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「株式会社電磁シールド研究所の会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「公共機関や金融機関など…でのご採用を見込んでいます」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「低周波帯域70dB以上」「一般製品と比較し300倍以上」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「1000MHz測定時」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「特許第7599670号」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「70dB以上」「300倍以上」／「2025年10月1日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「ご採用を見込んでいます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「電磁波シールドラック『GORGON3』の販売開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「公共機関や金融機関」「研究機関」「防衛・重要インフラ用途」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新製品『GORGON3』（シリーズ3世代目）」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「アセンテック株式会社…新製品『GORGON3』を販売開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「アセンテック株式会社が販売開始」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「一般製品と比較し300倍以上のシールド性能」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「ご採用を見込んでいます」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「一般製品と比較し300倍以上のシールド性能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「GORGON3」／「特許第7599670号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「2025年9月29日」／「■特長」「■セミナー開催」「アセンテック株式会社について」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高いシールド効果」「強力に遮断」「300倍以上」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「受注開始予定日」「ご採用を見込んでいます」」）
