# アセンテック（3565） 国内最大の地方自治体向けITフェア「地方自治情報化推進フェア2025」に出展

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3565/disclosure/20250919560444
種別: その他開示
開示日: 2025-09-22
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3565

## 何が変わったか

アセンテックが、2025年10月8～9日に幕張メッセで開催される地方自治体向けITフェアへ出展し、「リモートPCアレイ」と「HPE Morpheus VM Essentials」を展示・デモする。

## 会社が挙げた理由

地方自治体の三層分離環境におけるPC複数台持ちの課題解決や、VMwareからの移行を検討する顧客への提案、導入事例の横展開による事業拡大を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: リモートPCアレイ、HPE Morpheus VM Essentials（HVM）、HVM オールインワンパッケージ
- 相手先: 地方公共団体情報システム機構（J-LIS）
- 相手先の概要: 地方自治情報化推進フェア2025の主催者。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 展示会の出展者と主催者。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年10月8日（予定、展示会開催開始日）
- 適用分野: 地方自治体のITシステム、三層分離環境、仮想環境・仮想基盤、RPAのシナリオ実行環境
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 幕張メッセ 展示ホール9-11
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 多くの地方自治体で採用されている（具体的な件数・時点はnot_disclosed）
- 業績への影響: 展示会参加や導入事例の横展開を事業拡大につなげる方針。具体的な業績影響額はnot_disclosed。
- 出典: 総務省の2025年3月の新ガイドライン、総務省による三層分離の提言

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「10月8日、9日に開催される」「出展いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年10月8日（水）」「9日（木）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「地方自治情報化推進フェア2025」に出展」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2025年9月22日」、開催日「2025年10月8日（水）…9日（木）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「出展いたします」「展示いたします」「実施します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「主催：地方公共団体情報システム機構（J-LIS）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「主催：地方公共団体情報システム機構（J-LIS）」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「主催：地方公共団体情報システム機構（J-LIS）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との既存関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「多くの地方自治体で採用されている」とあるが、自治体名は記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「複数の物理PCカートリッジを1Uの筐体に集約」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「1Uの筐体」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「総務省による『三層分離』の提言」「主催：地方公共団体情報システム機構（J-LIS）」「https://fair.j-lis.go.jp」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1Uの筐体」「2025年10月8日（水）…9日（木）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「導入事例の横展開を図り事業拡大につなげていく所存」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する具体的な記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ソリューションをご提案」「事業拡大につなげていく所存」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「地方自治体向けITフェア」「地方自治体のITシステム」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「リモートPCアレイを展示」「HVMをご紹介」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社企画製品です」「アセンテックオリジナルの『HVMオールインワンパッケージ』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「アセンテック株式会社…出展」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内最大の地方自治体向けITフェア」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内最大の自治体向けITフェア」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「多くの地方自治体で採用されている」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「VMwareからの移行ソリューション」「ハイパーバイザー不要」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「HPE Morpheus VM Essentials（HVM）」「1U」「ブース位置：061」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題「…に出展」、製品説明、展示会概要、問い合わせ先を中心とする構成」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内最大」「注目される」「最適なソリューション」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・リスク・将来見通しの注意書きなし」）
