# アセンテック（3565） 株式の売出し、主要株主、主要株主である筆頭株主及びその他の関係会社の異動並びに公開買付けに準ずる行為として政令で定める買集め行為に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3565/disclosure/20250916558061
種別: 発生事実
開示日: 2025-09-16
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/3565

## 何が変わったか

永森信一氏と佐藤直浩氏が保有するアセンテック普通株式計3,330,000株を合同会社ルビィへ市場外で譲渡する売出しが決まり、2025年9月18日（予定）に株主が入れ替わる。これにより、永森氏と佐藤氏は主要株主でなくなり、合同会社ルビィが主要株主・筆頭株主・その他の関係会社となる。

## 会社が挙げた理由

売出人らと合同会社ルビィが当社普通株式を市場外の相対取引で譲渡することに合意し、株式譲渡契約を締結したため。会社は、本譲渡によりより安定的な株主構成となり、KSP社と協力して更なる成長を目指すとしている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 株式の売出し、主要株主、主要株主である筆頭株主及びその他の関係会社の異動並びに公開買付けに準ずる行為として政令で定める買集め行為
- 発生日: 2025年9月16日（株式取得の決定日）。株式取得・異動予定日は2025年9月18日
- 認知日・通知受領日: 2025年9月16日（当社が売出人らから本譲渡の報告を受けた日）
- 対象となる主体: アセンテック株式会社、永森信一、佐藤直浩、合同会社ルビィ
- 対象拠点・対象製品: アセンテック株式会社の普通株式（銘柄コード3565）
- 原因: 売出人らと合同会社ルビィが当社普通株式を市場外の相対取引で譲渡することに合意し、株式譲渡契約を締結したため
- 業績への影響額: 5,594,400,000円（売出価額の総額。業績への影響額・計上区分はnot_disclosed）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 公開買付けに準ずる行為として政令で定める買集め行為に関する公表
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 永森信一：32,816個（3,281,600株）、22.92％、第1位。佐藤直浩：14,812個（1,481,200株）、10.34％、第2位。合同会社ルビィ：なし。割合の基準は2025年4月30日現在の総株主の議決権数143,189個
- 異動後の議決権所有割合: 永森信一：4,316個（431,600株）、3.01％、第6位。佐藤直浩：10,012個（1,001,200株）、6.99％、第3位。合同会社ルビィ：33,300個（3,330,000株）、23.26％、第1位。割合の基準は2025年4月30日現在の総株主の議決権数143,189個
- 今後の見通し: 今後、開示すべき事象が発生した場合は、速やかにお知らせいたします。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「本資料は、当社による有価証券上場規程に基づく開示であるとともに」「関係法令に定める手続きに則り、売出しによる本譲渡を行う」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「本譲渡が当社株式の売出しに該当するとともに」「より安定的な株主構成になるとともに、更なる成長を目指します」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「業績予想の修正に関する記載はなく、「今後、開示すべき事象が発生した場合は、速やかにお知らせいたします」としている。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「売出株式の種類及び数　当社普通株式 3,330,000 株」「売出価額の総額　5,594,400,000 円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「売出人らによる合同会社ルビィに対する市場外での相対取引による当社普通株式の譲渡」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「株式の売出し」および「主要株主…の異動」について記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「今後、開示すべき事象が発生した場合は、速やかにお知らせいたします。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「売出価額の総額　5,594,400,000 円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「売出しの「受渡期日」は示されているが、会計期間・計上時期に関する記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025年9月16日付で…株式を取得することを決定」「受渡期日　2025年9月18日（予定）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「永森信一」「佐藤直浩」「合同会社ルビィ」「アセンテック株式会社の株式」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「3,330,000 株」「5,594,400,000 円」「23.26％」「2025年9月18日（予定）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文の「（３）異動前後における当該株主の所有する議決権の数…」および別紙の「取得株式数」「総株主の議決権の数に対する割合」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「株式取得（予定）日　2025年9月18日」「異動予定年月日　2025年9月18日（予定）」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「…に関するお知らせ」であり、本文冒頭で「2025年9月16日付で…報告を受けました」としている。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回開示」などの記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「今後、開示すべき事象が発生した場合は、速やかにお知らせいたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は株式譲渡契約、売出し、株主異動および買集め行為について記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「株式譲渡契約が締結された」「取得することを決定いたしました」「2025年9月18日（予定）」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「売出人らと合同会社ルビィとの間で、当社普通株式を市場外での相対取引により譲渡することについて合意し、株式譲渡契約が締結された」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「永森信一…及び…佐藤直浩…の保有する当社株式を…合同会社ルビィへ譲渡」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「公開買付けに準ずる行為として政令で定める買集め行為に該当するため、お知らせいたします。」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「金融商品取引法…に基づいて行う公表を兼ねております」と記載するにとどまる。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「有価証券上場規程に基づく開示」「金融商品取引法施行令第30条第1項第4号に基づいて行う公表を兼ねております」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「株式譲渡契約が締結されたことから、関係法令に定める手続きに則り、売出しによる本譲渡を行う」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「佐藤直浩氏については「当社取締役会長」と記載されているが、報酬減額・処分・辞任の記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は株式の売出し、株主異動および今後の見通しを記載しており、謝罪表現はない。」）
