# アセンテック（3565） 2026年1月期第2四半期（中間期）連結業績予想と実績の差異及び通期連結業績予想の修正並びに配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3565/disclosure/20250912557537
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-09-16
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3565

## 何が変わったか

中間期は売上高・利益ともに従来予想を上回る実績となった。通期は売上高予想を据え置く一方、利益予想を引き上げ、期末配当予想も20円から23円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

中間期は仮想デスクトップソフトウェア・サービスと自社製品のリモートPCアレイの売上が想定以上に推移したため。通期は中間期の業績に加え、下期の仮想デスクトップ事業領域における利益率改善と、地方自治体を中心としたリモートPCアレイの受注伸長が見込まれるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"中間期 8,124、通期 17,000","revised_forecast":"中間期実績 10,833、通期修正予想 17,000","change":"中間期 +2,709、通期 －","change_rate":"中間期 +33.3％、通期 －","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"中間期 810、通期 1,730","revised_forecast":"中間期実績 1,098、通期修正予想 2,200","change":"中間期 +288、通期 +470","change_rate":"中間期 +35.6％、通期 +27.2％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"中間期 810、通期 1,730","revised_forecast":"中間期実績 1,116、通期修正予想 2,250","change":"中間期 +306、通期 +520","change_rate":"中間期 +37.9％、通期 +30.1％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"中間期 556、通期 1,190","revised_forecast":"中間期実績 773、通期修正予想 1,630","change":"中間期 +217、通期 +440","change_rate":"中間期 +39.1％、通期 +37.0％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"中間期 38.97、通期 83.26","revised_forecast":"中間期実績 54.22、通期修正予想 114.05","change":"中間期 －、通期 －","change_rate":"中間期 －、通期 －","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年１月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）および通期
- 前回予想の公表日: 2025 年３月 17 日
- 前期実績: 中間期：売上高 5,750百万円、営業利益 241百万円、経常利益 474百万円、親会社株主に帰属する中間純利益 325百万円、１株当たり中間純利益 24.53円。通期：売上高 14,586百万円、営業利益 868百万円、経常利益 1,218百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 859百万円、１株当たり当期純利益 63.82円。
- 修正の理由: 中間期は仮想デスクトップソフトウェア及びサービスの売上と、リモートPCアレイの売上が想定以上に推移した。通期は中間期の業績に加え、下期の仮想デスクトップ事業領域における利益率の改善と、地方自治体を中心としたリモートPCアレイの受注伸長により、利益が前回予想を上回る見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を20円00銭から23円00銭へ3円増額。年間配当予想は20円00銭から23円00銭へ修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「第2四半期（中間期）連結業績予想数値と実績値との差異」および「通期連結業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026年1月期第2四半期（中間期）」および「2026年1月期通期連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「通期の売上高は前回発表予想17,000百万円、今回修正予想17,000百万円。営業利益は1,730百万円から2,200百万円、経常利益は1,730百万円から2,250百万円、当期純利益は1,190百万円から1,630百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「通期の増減率は営業利益27.2％、経常利益30.1％、親会社株主に帰属する当期純利益37.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「通期売上高の増減率は「－」、営業利益は27.2％、経常利益は30.1％、当期純利益は37.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績予想」「通期連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「増減率（％）」欄の当期純利益は37.0％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「通期売上高は前回発表予想17,000百万円、今回修正予想17,000百万円、増減率「－」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益2,200百万円対前期868百万円、経常利益2,250百万円対1,218百万円、当期純利益1,630百万円対859百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「通期売上高は前回発表予想17,000百万円、今回修正予想17,000百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は仮想デスクトップソフトウェア・サービス、リモートPCアレイの売上・受注および利益率に関する記載であり、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「仮想デスクトップソフトウェア及びサービスの売上が、想定以上に推移」「リモートPCアレイも地方自治体を中心に受注が伸長」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「仮想デスクトップ事業領域」「仮想デスクトップソフトウェア及びサービス」「リモートPCアレイ」「地方自治体」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「中間連結会計期間における業績」「下期も…利益率の改善が見込まれ」「地方自治体を中心に受注が伸長」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全社の売上高・利益の増減額が示されているが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「売上が、想定以上に推移」「地方自治体を中心に受注が伸長」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には「想定以上に推移」「利益率の改善が見込まれ」「受注が伸長」とあるが、要因別の金額・比率はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「下期も仮想デスクトップ事業領域において利益率の改善が見込まれ」「受注が伸長している」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「仮想デスクトップソフトウェア及びサービスの売上」「リモートPCアレイの売上」「利益率の改善」「受注が伸長」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の修正理由および業績表に、合併・子会社化・連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「事業拡大及び競争力の確保」「戦略的投資として活用する内部留保とのバランス」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は2025年9月16日、中間期は2025年7月31日まで、通期は2026年1月31日まで。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年3月17日に公表いたしました」および対象期間の開始日「2025年2月1日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」および利益各項目の今回修正予想。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当金予想を前回予想の20円から3円増配し、普通配当23円に修正」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「利益率の改善が見込まれ」「利益が前回発表予想を上回る見込み」「実際の業績等は、様々な要因により大きく異なる可能性」。」）
