# アセンテック（3565） 2026年１月期第２四半期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3565/disclosure/20250912556931
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-09-16
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3565

## 何が変わったか

2026年1月期第2四半期累計は、仮想デスクトップ事業やリモートPCアレイの好調により大幅な増収増益となった。これを受け、通期の営業利益・経常利益・純利益予想を引き上げ、年間配当予想も20円から23円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

上半期が好調であり、下半期も仮想デスクトップ事業領域およびリモートPCアレイの導入が好調に推移する見込みであるため。配当については、通期予算の上方修正を踏まえ、戦略的投資とのバランスを取りながら株主還元を充実させる方針による。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年1月期 第2四半期
- 売上高: {"value":10833,"unit":"百万円","yoy_pct":88.4}
- 営業利益: {"value":1098,"unit":"百万円","yoy_pct":355.8}
- 経常利益: {"value":1116,"unit":"百万円","yoy_pct":135.6}
- 純利益: {"value":773,"unit":"百万円","yoy_pct":137.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":10.1,"unit":"%","yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2250,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1630,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":114.05,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":63.7,"営業利益":63.5,"経常利益":64.5,"当期純利益":65,"1株当たり当期純利益":65.1,"unit":"%","基準":"期初通期予想"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"仮想デスクトップ事業領域":{"売上高":{"value":9707,"unit":"百万円"},"yoy_pct":110.4,"利益":"not_disclosed"},"クラウドインフラ":{"売上高":{"value":988,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed"},"ゼロトラストセキュリティ":{"売上高":{"value":137,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: {"Q2経常利益の前四半期比":{"Q1経常利益":{"value":601,"unit":"百万円"},"Q1ドル建て負債為替差益":{"value":541,"unit":"百万円"},"Q1実ビジネス":{"value":601,"unit":"百万円"},"Q2実ビジネス増":{"value":646,"unit":"百万円"},"Q2ドル建て負債為替差損":{"value":-519,"unit":"百万円"},"長期売掛金の利益繰延":{"value":-153,"unit":"百万円"},"Q2経常利益":{"value":1116,"unit":"百万円"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":165,"unit":"名（連結）","基準日":"2025年1月31日","単体":92}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":23,"unit":"円/株","中間":0,"期末":23}
- 配当性向: {"value":20.2,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注残高":"増加","金額":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ゼロトラストセキュリティ事業領域の新設・強化、リモートPCアレイ新モデルの投入、Forcepoint社の国内総代理店契約とDLP製品の販売開始、HPE社の新ハイパーバイザー『HVM導入支援サービス』の提供開始、KeeperSecurity社の代理店契約、AI市場への新規参入とセキュリティ関連自社製品の企画

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高63.7％、営業利益63.5％、経常利益64.5％、当期純利益65.0％、1株当たり当期純利益65.1％」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および表は「2026年1月期 第2四半期」の実績として売上高10,833百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「大幅な増収/増益を達成」と記載されているが、「過去最高」の記載はない」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「営業利益は1,730百万円から2,200百万円、経常利益は1,730百万円から2,250百万円へ修正」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「Q2実ビジネス増 +646M」「Q2ドル建て負債為替差損 ▲519M」「長期売掛金の利益繰延 ▲153M」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「仮想デスクトップ事業領域好調」「第2四半期出荷数158台（昨年対比62台増）」「導入が好調に推移するとの見込み」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業領域別売上推移」として仮想デスクトップ、クラウドインフラ、ゼロトラストセキュリティの売上を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「利益増減分析は経常利益の前四半期比であり、売上原価・販管費の内訳表ではない」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「為替差損15百万円を営業外費用として計上」「Q2為替差損：▲519M」「長期売掛金の利益繰延 ▲153M」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性が内在しております」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下半期も仮想デスクトップ事業領域およびリモートPCアレイの導入が好調に推移するとの見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「利益面は中期経営計画を1年前倒しで達成の見込」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「リモートPCアレイ」新モデルを発表、「Forcepoint社国内総代理店契約」、「HVM導入支援サービス提供開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「第2四半期出荷数158台」「ストック収入 受注ベース」「ストック収入 売上ベース」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「昨年対比62台増」「ストックビジネスは好調を維持」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「出荷数の記載はあるが、単価との組み合わせによる指標はない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数: 92名（単体）、165名（連結）（2025年1月31日時点）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「今回修正予想の合計配当23円、配当性向20.2％」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年1月期第2四半期 決算説明会資料」で、決算報告・業績予想・マーケティングハイライトを掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「INDEXに「01 会社紹介」「02 決算報告」などを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「業績実績、通期予想、配当予想を数値で開示」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「好調に推移するとの見込み」「増配する予定」「実際の業績等は…異なる結果となる可能性」」）
