# アセンテック（3565） 連結子会社間の吸収合併に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3565/disclosure/20250820544827
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-08-20
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/3565

## 何が変わったか

当社の完全子会社である株式会社エスアイピーを、同じく完全子会社の株式会社ワンズコーポレーションが吸収合併し、エスアイピーは消滅します。両社の事業・強みを統合し、経営効率化を進めます。

## 会社が挙げた理由

両者の強みを統合することによるシナジーの創出と経営効率化を目指すため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本合併
- 相手方の名称: 株式会社ワンズコーポレーション、株式会社エスアイピー
- 対象会社の名称: 株式会社エスアイピー
- 対象会社の事業内容: システム開発から IT インフラ提供、保守運用までのトータルサービス
- 対象会社の所在地: 東京都千代田区
- 対象会社の資本金: 10,000 千円
- 対象会社の設立年月日: 2004 年 ３ 月 26 日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 株式またはその他財産の割当はありません
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 対価なし（株式またはその他財産の割当はありません）
- 合併比率・株式交換比率: 記載なし（完全子会社間の合併のため株式またはその他財産の割当なし）
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100％","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 当社の連結業績への影響は軽微です。
- 取締役会決議日: 2025 年８月 20 日
- 契約締結日: 2025 年８月 20 日
- 実行日・効力発生日: 2025 年９月 30 日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 合併契約承認株主総会（2025 年８月 20 日）
- 取得後の経営体制: 吸収合併存続会社は株式会社ワンズコーポレーション。代表者は代表取締役社長 鈴木 宏明、事業内容は「IT コンサルからシステム開発、ネットワーク構築、IT 人材サービス、システム開発から IT インフラ提供、保守運用までのトータルサービス」。従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 合併（原文: 「「株式会社ワンズコーポレーションを存続会社とし、株式会社エスアイピーを消滅会社とする吸収合併」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社ワンズコーポレーション」「同じく当社の連結子会社である株式会社エスアイピー」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「合併前については「アセンテック株式会社 100％」とあるが、「本合併後の予定」には議決権所有割合の記載がない。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「存続会社・消滅会社の所在地はいずれも「東京都千代田区神田練塀町 3」。」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に上場廃止、上場維持または上場市場への影響に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「両者の強みを統合することによるシナジーの創出と経営効率化を目指し」および「当社の連結業績への影響は軽微です」。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本合併は当社の完全子会社間の合併であるため、当社の連結業績への影響は軽微です。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「当社の連結業績への影響は軽微です。」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正または本合併を業績予想に織り込む旨の記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において…実施することを決議いたしましたので、お知らせいたします。」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 株式対価・現金なし（原文: 「「本合併は、当社の完全子会社間の合併であるため、株式またはその他財産の割当はありません。」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定方法や第三者算定機関に関する記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 無償（原文: 「「株式またはその他財産の割当はありません。」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式またはその他財産の割当はありません。」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社ワンズコーポレーション」「同じく当社の連結子会社である株式会社エスアイピー」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「当社の連結子会社」「同じく当社の連結子会社」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の概要には資本金・設立年月日などはあるが、売上高、営業利益、当期純利益、純資産の記載はない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「株式会社エスアイピーの営業利益・当期純利益に関する記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「中古車オークション情報システムにおいては、大規模アプリケーション開発からインフラ設計・構築に至るまでを受託」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「両者の強みを統合することによるシナジーの創出と経営効率化を目指し」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「両者の強みを統合することによるシナジーの創出と経営効率化を目指し」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本合併に伴うリスクや不確実性に関する記載はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「合併契約締結 2025 年 ８ 月 20 日」「合併効力発生日 2025 年 ９ 月 30 日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「合併方式、存続会社・消滅会社、契約日、効力発生日が記載されており、「未定」との記載はない。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「合併契約承認株主総会 2025 年 ８ 月 20 日」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…実施することを決議」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の保護に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本合併後の予定」として、名称「株式会社ワンズコーポレーション」、代表者「代表取締役社長 鈴木 宏明」、事業内容、資本金、決算期を記載。」）
