# アセンテック（3565） 2026年１月期第１四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3565/disclosure/20250613589783
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-06-16
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/3565

## 何が変わったか

CSG社との戦略的パートナー契約に伴い、前払費用・未払金など約120億円規模の資産と負債を計上した。また、ゼロトラストセキュリティ事業領域を新設し、為替差益350百万円を計上した。

## 会社が挙げた理由

資産・負債の計上はCSG社との戦略的パートナー契約に基づくもの。ゼロトラストセキュリティ事業領域の新設は、ハイブリッド化に伴うサイバー攻撃リスクの高まりとセキュリティ需要の拡大を見込んだため。為替差益は、外貨建て債務の四半期末時点での時価評価益や、為替予約の時価評価損などを反映したもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年1月期 第1四半期
- 売上高: {"value":6252,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":779,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":1142,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":791,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1730,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1730,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1190,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":83.26,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"為替差益":{"value":350,"unit":"百万円"},"CSG社との契約に基づく外貨建て債務の時価評価益":{"value":541,"unit":"百万円"},"為替予約の時価評価損":"not_disclosed"}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"2025年1月期末":45.1,"2026年1月期第1四半期末":18.4,"単位":"%","増減ポイント":-26.7}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ゼロトラストセキュリティ事業領域の新設、SaaS Secure ClientとForcepointを中心としたセキュリティ製品の集約・強化、クラウドサービス事業領域の仮想デスクトップ事業領域への集約

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年1月期第2四半期（中間期）の業績予想に対する進捗率」および「第2四半期予想 進捗率（%）」と記載されている。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績予想表には「Q1実績値」として売上高6,252百万円などが記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現在の業績予想から変更はしておりません」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「為替差益350百万円」「外貨建ての債務に対する時価評価に伴う為替差益541百万円」と記載され、貸借対照表の増減分析にも前期末比の金額が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 為替（原文: 「「第1四半期末時点での一過性の為替評価益が541百万円が発生したこと」により進捗率が100％を超過したと記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績予想表は売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の連結数値で構成されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価5,202百万円」「2026年1月期Q1においては6,040百万円純額処理」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「自己資本比率は45.1％から18.4％へ「▲26.7」ポイント低下し、負債合計は前期末比17,076百万円増加している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「次の四半期末の為替相場によっては、為替評価損が発生するなどの可能性」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「為替評価損の「可能性」に言及しているが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後、修正が必要と判断された場合は速やかに公表いたします」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次・本文に中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ゼロトラストセキュリティ事業領域を新設」「SaaS Secure Client」と「Forcepoint」を中心に、セキュリティ製品を集約」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「数値表は貸借対照表項目、業績予想・実績および為替差益で構成されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPUなどの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「事業環境について需要拡大の見通しは記載されているが、市場規模やシェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、DOE、総還元性向に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率（%）45.1、18.4、▲26.7」は実績比較として記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「連結貸借対照表について」「事業領域の変更について」「連結業績予想について」が掲げられ、図表と箇条書きで説明されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭の目次から「連結貸借対照表について」が始まり、末尾に将来見通しの注意事項がある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「今後、修正が必要と判断された場合は速やかに公表いたします」と記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「可能性も考慮し」「見通しや予想とは異なる結果となる可能性があります」と記載されている。」）
